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【Japan電力と東京電力】3つの電気料金比較 メリット・デメリットを解説

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電気代・光熱費

※この記事は、2024年2月15日に更新しました。

よいか
よいか

Japan電力って関東で
安いらしいけどどうなの?

こんみふ
こんみふ

東京電力が関東では大手だから
3つの料金を比較してみよう!!

こんな方におすすめ
  • 関東地方にお住まいで
    電気代が高く困っている方
  • 電気の使用量が多い家庭
  • Japan電力が気になっている方
  • Japan電力(くらしプランS)と
    東京電力(従量電灯B)で料金比較

よいか
よいか

このように思った方は、是非
最後まで記事を読んで下さい

この記事でわかること
  • Japan電力(くらしプランS)と
    東京電力(従量電灯B)ではJapan電力が安い
  • Japan電力で電気代節約&家計費改善
  • Japan電力のメリット・デメリット

こんみふ
こんみふ

それではゆっくり
読み進めて下さい

この記事では、

・Japan電力(くらしプランS)
・東京電力(従量電灯B)

電気料金を3つの料金で
比較しました。

3つの料金を比較

  • 基本料金
  • 電力量料金
  • 燃料費調整額

電気料金に重要な3つの料金です。
比較でどちらが安いかわかります。

私自身、2023年7月から
電力会社を「Japan電力」へ変更して
電気代が安くなりました。

おかげで電気代が安くなり
家計費が改善され助かっています。

Japan電力の料金プラン・くらしプランSとくらしプランTの違いは?エネチェンジ限定特典をもらいお得に新電力へ乗りかえよう
基本料金が無料、電力量料金単価が業界最安値水準のJapan電力の料金プランについてまとめています。エネチェンジで申し込むと限定特典も頂けて、とてもお得に新電力へ乗りかえできます。是非、現在の電気料金と比較して、節約額をチェックしてみて下さい。私も2023年7月より「Japan電力」へ乗りかえました。電気代節約につなげています。

【エネチェンジ】で電気料金比較して光熱費節約 メリット・デメリット・評判もあわせて解説
原料の調達価格高騰により、家庭の電気代・ガス代など光熱費の家計負担が重くなっています。食材の値上げなども重なり家計の負担は増すばかりです。そこで電気代・ガス代などの光熱費を少しでも節約できないかエネチェンジという電気・ガス料金を比較シュミレーションできるサイトを活用して、今より少しでも家計負担を減らすことをおすすめします。

【大阪ガス(電気)からJapan電力へ乗りかえ】電気料金を比較!
Japan電力へ乗りかえして2024年1月で6か月です。電気料金をいくら節約できるか年間を通して乗りかえ前の電力会社と概算で比較していきます。是非参考にしてください。

Japan電力の料金プランは3つ

くらしプランS・しごとプランS・くらしプランT

Japan電力の料金プランは3つです。
プラン内容は下記になります。

プランくらしプランSしごとプランSくらしプランT
おすすめユーザー一般家庭向け

特に電気使用量が多い家庭
 電気を多く使う家庭 
商店
一般家庭向け

修理プランセット
(※月額負担あり)
基本料金無料無料無料
電力量料金単価2段階設定

2段階目が1段階目より安い
2段階設定

2段階目が1段階目より安い
3段階設定

2段階目が1段階目より割安

3段階目が2段階目より割安

くらしプランSの基本料金・電力量料金単価

くらしプランSの
基本料金・電力量料金単価です。

基本料金は無料です。

電力量料金単価は
2段階設定です。

401kWh以上~は
単価がさらに下がります。

電気を多く使う
3人~5人家族はよりお得です。

エリア基本料金 1~400kWh  401kWh~ 
東京無料2726
単位:円

Japan電力の電気料金プランについては、
こちらも参考にしてください。

くらしプランT

くらしプランTは「つながる修理サポート(Z)」がセット

※くらしプランTについて

  • 家電の修理サポート
    「つながる修理サポート(Z)」が
    セットになっています。
  • 家電や住宅設備のサポートが
    受けられます。
  • 毎月サービス料 
    550円(税込み)が別途かかります。

くらしプランTの基本料金・電力量料金単価

エリア基本料金 0~120kWh  121~300kWh  301kWh~ 
東京無料2926.5025
単位:円


くらしプランTについては、こちらも参考にして下さい。

Japan電力(くらしプランS)と東京電力(従量電灯B)を比較

基本料金を比較

Japan電力と東京電力の
基本料金を比較した表です。

アンペアJapan電力東京電力差額
10A無料295.24▲295.24
15A無料442.86▲442.86
20A無料590.48▲590.48
30A無料885.72▲885.72
40A無料1,180.96 ▲1,180.96 
50A無料 1,476.20 ▲1,476.20
60A無料1,771.44▲1,771.44
単位:円

Japan電力は基本料金が無料

基本料金
  • Japan電力は基本料金無料
  • 東京電力の
    基本料金はアンペア制
  • 一度に多くの電気を使う家庭は
    アンペア数が大きくなる
  • アンペア制で3~5人世帯だと
    毎月1,500円前後
  • Japan電力は、基本料金無料と
    毎月1,500円前後お得

電気のアンペアとは

大手電力では基本料金を
アンペア制に採用している所が多いです。

電気のアンペアについて
簡単にご説明します。

電気のアンペアとは?
  • 電流の強さを表す単位
  • 電気のアンペアは
    「同時に使える電気の量」
  • 一度に多くの電気を使う家庭は
    契約アンペアが大きくなる
  • アンペア数によって基本料金が
    異なる
  • アンペアが大きくなると
    基本料金が高くなる

電力量料金単価を比較

Japan電力と東京電力の
電力量料金単価を比較した表です。

kWhJapan電力東京電力差額
~1202730▲3
121~3002736.6▲9.6
301~4002740.69▲13.69
401~2640.69▲14.69
 単位:円

Japan電力は電力量料金単価も安い

電力量料金単価
  • 全てJapan電力が安い
  • Japan電力の電力量料金単価は
    業界最安値クラスでかなり安い

  • 東京エリアでも最安値クラス
  • 401kWh以上は
    さらに単価が下がり安い

  • 特に電気使用量が多い家庭にはおすすめ


Japan電力は
基本料金も無料かつ
電力量料金単価も安いです。

東京電力より電気料金が
安くなる理由です。

毎月の電気代が下がると
家計が助かりますよね。

電気の使い方は今まで通りで
自動的に電気代が安くなります。

電力会社はネットで
簡単に切り替えることができます。

Japan電力の
東京エリアは下記です。

※東京エリア
東京/神奈川/埼玉/千葉/栃木/
群馬/茨城/山梨/静岡(富士川以東)

東京電力が電力量料金単価を値上げ

電力量料金単価の価格差は
東京電力の値上げです。

2023年6月から

電力量料金単価を値上げしました。


値上げ前後の電力量料金単価表です。

kWh2023年5月以前2023年6月以降差額
~12019.9130 10.09 
121~30026.4936.610.11
301~40030.6040.6910.09
401~30.6040.6910.09
単位:円
値上げの影響
  • 東京電力はkWh平均10円値上げ
    毎月の負担増
  • Japan電力は値上げなし
  • Japan電力との電力量料金単価に
    価格差が生じる
  • Japan電力は電力量料金が
    安くなるのでお得


東京電力のkWh別に
1ヶ月でおおよその値上がり金額です。

                 1ヶ月おおよその値上がり金額

kWh金額
 300  3,033 
4004,036
5005,045
6006,054
単位:円

値上がり金額が大きく
家計にかなりの負担です。

しかも、夏の暑い時期や
冬の寒い時期はエアコンを
良く使い電気料金が高くなります。

電気料金の金額が気になる時期です。

3~5人家族だと
エアコンを複数台使うので
電力使用量が増えますよね。

多い月の電力使用量が
600kWh以上も十分にありえます。

600kWhですと
6,054円増加となります。

結構大きな負担で
Japan電力だとお得になります

燃料費調整額単価を比較


Japan電力と東京電力の
燃料費調整額単価を比較した表です。

単価は毎月変動します。
23年5月~24年1月になります。

年月Japan電力東京電力差額
23-05▲5.35▲1.87▲3.48
23-06▲7.00▲8.78▲1.78
23-07▲5.44▲9.954.51
23-08▲5.82▲11.215.39
23-09▲3.64▲12.228.58
23-100.72▲9.239.95
23-113.19▲9.4712.66
23-121.36▲9.6711.03
24-015.39▲9.6515.04
24-020.78▲9.5610.34
単位:円
燃料費調整額とは
  • 電気を作るために
    必要な燃料の価格変動を
    電気料金に反映させるためのもの
  • 燃料費等調整単価は毎月変動
  • 燃料費が基準価格よりも低ければ
    電気料金からマイナス、高ければプラス
  • 多くの新電力も
    旧一般電気事業者と同じ算出方法を
    導入している

燃料費調整額の計算式

燃料費等調整額 = 使用電力量 × 燃料費等調整単価 


燃料費等調整額は
毎月の電気料金に含まれます。

この燃料費調整額は、
電力会社によって違います。

理由は電力会社によって
燃料費等調整単価が違うからです。

燃料費調整額も
電気料金に重要です。

必ず確認しましょう。

燃料費調整単価は
電力会社のホームページに
のっています。

月間の電気使用量で比較


うちの2023年9月分
電気使用量で料金を比較しました。

・アンペア数
50A

・電気月間使用量
約650kWh

・4人家族
(大人2人+子供2人)

Japan電力東京電力差額
基本料金01,476.20 ▲1,476.20 
 電力量料金 17,30024,429.5▲7,129.5
燃料費調整額▲2,366▲7,9435,577
合計14,93417,962.7▲3,028.7
単位:円
月間の電気使用量で料金比較
  • Japan電力が合計3,028.7円安い
  • 基本料金無料と
    電力量料金単価が安いため
  • 燃料費調整額単価は
    東京電力が8.58円安い
  • 最終的にはJapan電力が安い
    Japan電力にすると電気代節約効果あり
  • 燃料費調整額単価の差額が
    9円以下の場合は
    電気代が安くなる可能性が高い

5か月分の電気使用量で電気料金比較

2023年8月~12月まで5か月間の
月別の電気料金比較表です。

電気使用量は、わたしたち家庭の
電気使用量を使って計算しました。

料金

電気料金比較の金額は、

・基本料金
・電力量料金
・燃料費調整額

を合計したものです。

再エネ発電促進賦課金は除く

年月電気使用量
(kWh)
Japan電力東京電力差額
23-0858011,42016,555.6▲5,135.6
23-0965015,58417,962.7▲2,378.7
23-1044411,47313,425.4▲1,952.4
23-113899,4958,328.81,166.2
23-1255415,557.416,642.3▲1,084.9
合計63,529.472,914.8▲9,385.4
単位:円

5か月で電気料金の比較結果
  • 23-08から23-12では
    Japan電力が合計9,385.4円安い
  • 基本料金無料と
    電力量料金単価が安いため
  • 燃料費調整額単価は
    東京電力が安い
  • 最終的にはJapan電力が安い
    Japan電力にすると電気代節約効果あり

Japan電力のデメリット3つ

民事再生法適用

Japan電力の親会社アンフィニは
2021年9月に民事再生法の適用を
申請しました。

いわゆる倒産です。

2022年2月に設立した
Japan電力に事業移転しました。

電力供給は続いており
現状新規受付もしております。

私自身、2023年7月より利用しています。

2023年12月現在、変更して6カ月ですが、
電力会社乗りかえ前と変わりなく、
使用出来てきています。

倒産した場合

倒産で電気が止まる事はありません。

電気供給は心配不要
  • 電気供給は心配不要
    →大手電力会社からの
     供給による
  • 電力自由化は小売のみ
    →Japan電力


倒産や電力事業から退いた場合でも
すぐに電気が使えなくなるという
ことはありません。

しかし、早めに新しい電力会社へ
乗り換える必要はあります。
     

ガスとセットプランがない

Japan電力はガスの供給がないため
電気+ガスセットプランがありません。

電気とガスとセット契約されている方は
トータルで光熱費が安くなるか検討して下さい。

オール電化プランがない

Japan電力ではオール電化向けの
プランがありません

オール電化世帯の方は電気代が
高くなる可能性が高いです。

オ-ル電化世帯の方は
Japan電力はおすすめできません。

1年未満の解約で解約手数料がかかる

Japan電力では、
1年未満の解約で3,000円(税抜き)
契約解除料が発生します。

注意!!
  • 契約期間は供給開始から1年間です。
    (1年目以降の解約手数料は無料です。)
  • 供給開始日が属する月から起算して
    12か月目の末日までに解約する場合、
    契約解除料3,000円(税抜き)が発生します。

    契約解除料が発生しますので、
    乗りかえ前に必ず現在契約中の
    ・電気料金プランの内容
    ・電気の使用状況
    ・電力使用量
    をもとにシュミレーションしましょう。

Japan電力のメリット3つ

基本料金が無料

Japan電力公式サイトより引用

Japan電力は、
基本料金が無料です。


大手電力では一般的に
契約容量アンペアごとに
基本料金がかかります。


Japan電力は基本料金が無料です。

電気代が安くなりますよ。

使用量が多いほどお得に

使用量が多いほど
お得になる料金システムです。


通常は電気使用量が
大きくなるにつれて
電力量料金単価も上がります。

Japan電力の場合は、
逆に電力量料金単価が
下がります。

くらしプランSの電力量料金は
2段階設定です。

特に401kwh以上の従量単価は、
26円と業界最安値クラスです。

公式サイトで値上げをしないと宣言

Japan電力は公式サイトで
値上げをしないと
公表しています。

大手電力会社も2023年6月から
値上げがありました。

今後は色々な電力会社で
更に値上げが見込まれます。

逆に値上げをしないといことは
経営が安定していると考えられます。

安心して利用できますよね。

しかもJapan電力を利用することで
電力量単価が安いので毎月の
電気代が安くなります。

十分にメリットはありますよ。

燃料費調整額によって月額料金が変動する

Japan電力の電気料金には、「調達費調整単価」を含む燃料費等調整額が加減されます。
東京電力や関西電力など旧一般電気事業者の燃料費調整制度と異なり、「調達費調整単価」は日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格と連動しています。

市場価格によって毎月の電気料金が変動する可能性がある点をご了承いただいてから、
Japan電力にお申し込みください。

上記の旧一般電気事業者とは、
北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、
中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力を指します。

エネチェンジ公式サイト内「Japan電力㈱」

※燃料費調整額は、変動しますので必ず申し込み前に
確認が必要です。

上記の点について、私も電話にて
確認しました。

毎月の電気料金が変動する可能性がある点を
確認しました。

結果は、電気代節約になるので
Japan電力に変更しました。

まとめ

Japan電力と東京電力の
料金を比較した結果
Japan電力が安くなります。

電力会社をJapan電力に変えるだけで
毎月の電気代が下がります。

電力会社を変更して
普段通りに電気を使うだけで
毎月の電気料金が安くなります。

毎月は大した金額ではありませんが
長期間で見ると大きな節約になります。

生活する中で色々とお金はかかりますので
家計が助かり嬉しいですよね。

ただし、燃料費調整単価は
毎月変動するので注意が必要です。

Japan電力のおすすめ
  • 基本料金無料
  • Japan電力の電力量料金単価は
    業界最安値クラスでかなり安い
  • Japan電力と東京電力では
    Japan電力が安い

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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