※この記事は、2026年6月17日に更新しました。
「オクトパスエナジー 評判」と検索すると、「怪しい」「やばい」「高くなった」といった言葉が目立ち、本当に契約して良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
電気代は毎月発生する固定費だからこそ、「乗り換えて後悔しないか」「実際の評判はどうなのか」を契約前にしっかり確認しておきたいところです。
結論を先にお伝えすると、オクトパスエナジーは東京ガスグループとパートナーシップを結び事業を展開する新電力で、運営会社そのものが「怪しい」というわけではありません。一方で、一部の代理店による訪問販売の営業スタイルや、燃料費調整額に上限がないという料金の仕組みについては、契約前にきちんと理解しておくことが大切です。
本記事では、実際の口コミ・評判を整理しながら「怪しい」「やばい」と言われる理由とその実態、2026年4月の値上げ情報、メリット・デメリット、現在実施中のキャンペーンまで、契約前に知っておきたい情報をまるごと解説します。
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オクトパスエナジーの評判|結論まとめ
オクトパスエナジーに関する口コミ・評判を整理すると、大きく分けて以下のような声が見られます。
| 良い評判 | 悪い評判・気になる点 |
| 大手電力より電気代が安くなったという声が多い | 訪問販売・電話勧誘を受けて「怪しい」と感じた |
| Webのマイページで使用量・料金をリアルタイムに確認できる | 公式サイトの配色が独特で不安になった |
| 問い合わせ対応が丁寧という声 | 燃料費調整額に上限がなく、時期によって高くなった |
| 解約金がなく安心して試せる | ポイント還元やガスとのセットプランがない |
| 独自キャンペーンが豊富 | 一部代理店の営業スタイルに不安を感じた |
このように、評判の多くは「サービスそのものの欠陥」ではなく、「営業手法への印象」や「料金の仕組みへの理解不足」に起因しています。次の章から、それぞれの実態を詳しく見ていきましょう。
一部代理店による訪問販売・電話勧誘
口コミを調べると、「インターホンが鳴って訪問販売で勧誘された」「電話で契約を急かされた」といった声も見られます。こうした営業活動は、オクトパスエナジーが直接行っているものではなく、契約を取り扱う一部の販売代理店が行っているケースがほとんどです。
代理店による訪問販売・電話勧誘は、新電力業界全体でよく見られる営業手法であり、オクトパスエナジーに限った問題ではありません。
とはいえ、「社名を名乗らない」「個人情報の入力を急がせる」など、不安を感じる対応をされた場合は、その場で契約せず、いったん持ち帰って公式サイトから直接申し込むのが安心です。
公式サイト経由であれば、提供元・契約条件が明確になるため、落ち着いて検討できます。
なぜ「怪しい」と言われるのか?3つの理由

「やばい」と言われる理由は、実際のトラブルというより『不安に感じやすい要素』が重なっていることが原因です。主に次の3点が挙げられます。
- 公式サイトの色合いが独特
- 英国発の新しい会社である
- 燃料費調整額に上限がない
オクトパスエナジーは英国発の電力会社で、日本では比較的新しい存在です。
そのため、「海外の会社で本当に大丈夫?」と不安に感じる方もいますが、日本では東京ガスとパートナーシップを結び、電力供給は日本の制度に基づいて行われています。
実際には、契約しばり、解約金なし・東京ガスとの提携など、安心して使える仕組みが整っています。
公式サイトの独特な色合いが「怪しい」と感じられやすい
オクトパスエナジーの公式サイトは、紫を基調とした独特な配色が特徴です。日本の電力会社にはあまり見られないデザインのため、「派手」「海外っぽくて怪しい」と感じる方が一定数います。
しかし、この配色は単なるデザイン重視ではなく、色覚多様性に配慮したユニバーサルデザインを意識して設計されたものです。
視認性を高め、誰にとっても情報を識別しやすくする目的があり、サービスの安全性や信頼性とは直接関係ありません。
英国発の新しい会社であることへの不安

| 項目 | 実績・詳細 |
| 創業 | 2016年に英国で設立・事業開始 |
| 英国シェア | 英国契約者数・市場シェア約24%(トップ) |
| 展開規模 | 世界9カ国で事業を展開 |
| 日本での成長 | 日本事業開始から約4年で契約件数40万件を突破 |
| 最新実績 | 2025年12月時点で国内契約件数50万件突破 |
| 日本での運営体制 | 東京ガスグループと提携し、日本市場で事業展開 |
オクトパスエナジーは2016年に英国で設立された電力会社で、日本では2021年6月に経済産業省へ登録小売電気事業者として登録された、比較的新しい存在です。
そのため、「海外企業で大丈夫?」「実績が少ないのでは?」と不安に思われがちです。
一方で、英国国内では契約者数・市場シェアともに約24%とトップクラスで、世界9カ国で事業を展開する急成長企業でもあります。
日本では東京ガスグループとパートナーシップを結んで事業を運営しており、電力供給や契約管理は日本の電力制度に基づいて行われています。
「新しい=怪しい」というよりも、海外で実績を積んだ企業が日本市場に本格参入している段階と捉えるのが実態に近いでしょう。
燃料費調整額に上限がないため不安に感じやすい

- 電気料金を算出する内訳のひとつ
- 原材料の価格変化に応じて上下し毎月変動する電気料金に含まれる金額のこと
- 燃料費が基準価格よりも低ければ電気料金からマイナス、高ければプラスされる
- 多くの新電力も旧一般電気事業者と同じ算出方法を導入している
- 各電力会社によって単価は違う
基本的な電気料金は「基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金」で構成されており、このうち燃料費調整額は、発電に使うLNGや石炭などの燃料価格の変動を毎月反映するものです。
東京電力など地域の大手電力の規制料金プラン(従量電灯B/A)には、この燃料費調整額に「上限」が設定されています。一方、オクトパスエナジーを含む多くの新電力のプランには、この上限が設定されていません。
燃料価格が落ち着いている時期は、上限の有無は料金にほとんど影響しません。しかし、燃料価格が大きく上昇した場合や為替の影響を受けた場合、上限のない新電力ではその分がそのまま料金に反映されます。
これが「上限なし=電気代が高くなるのでは?」と言われる理由です。将来的に上昇する可能性はあるものの、これはオクトパスエナジーに限らず、多くの新電力に共通する特徴です。
オクトパスエナジーは契約期間の縛りや解約金がないため、万一条件が合わなくなった場合でも見直しやすい点は安心材料と言えます。
直近1年間(2025.7月~2026.6月)のオクトパスエナジーの燃料費調整額を見ると、2025年夏頃の高騰期をピークに、その後は低水準で推移しています。2026年春以降は緩やかな上昇傾向が見られますが、2025年夏のピーク水準までは戻っていません。
オクトパスエナジーの燃料費調整額の推移と、実際にどの程度の影響があったのかを実例で確認したい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。
やばい理由Q&A

- Q解約金0円って本当に大丈夫?
- A
原則として解約金はかかりません。
オクトパスエナジーは契約期間の縛りがなく、利用者都合で解約しても違約金は発生しません。そのため、「合わないと感じたらやめられる」という点は、初めて新電力を利用する方にとって大きな安心材料です。
- Q電気代が急に高くなることはありませんか?
- A
燃料費調整額の影響を受ける可能性はあります。
2026年4月現在、オクトパスエナジーの燃料費調整額は比較的低い水準で推移しており、直近では安定した状態が続いています。
そのため、現時点では電気代が急激に高くなる状況ではありません。ただし、オクトパスエナジーの燃料費調整額には上限が設定されてません。燃料価格や為替の影響を直接反映する仕組みのため、今後のエネルギー情勢によっては上昇する可能性があります。この点は、大手電力の規制料金のように上限が設定されているプランと異なる注意点です。
一方で、オクトパスエナジーは契約期間の縛りや解約金が一切ありません。
そのため、燃料費調整額が上昇し「合わない」と感じた場合でも、リスクなく他社へ見直せるという大きなメリットがあります。燃料費調整額の仕組みを理解したうえで利用すれば、「知らずに損をする」可能性は低く、柔軟に電気代を管理できる新電力と言えるでしょう。
- Q英国発だけど日本で問題ない?
- A
はい、日本国内で正式に電力供給を行っているので問題なく利用できます。
オクトパスエナジーは、東京ガスとパートナーシップを結び、日本の電力制度に基づいて事業を展開している新電力です。2021年6月28日に経済産業省へ登録された小売電気事業者であり、実際に電気を家庭へ届けているのは、地域の「一般送配電事業者」です。
公式サイトのビビットな色合いや海外企業という印象から不安に感じる方もいますが、電気の品質や供給の安定性に違いはありません。
日本の大手企業である東京ガスが関わっている点も、安心材料の一つと言えるでしょう。
- Q公式サイトの色が独特だけど怪しくない?
- A
見た目の印象による誤解が多いポイントです。
公式サイトの配色は、見やすさを重視した配色デザインを意識して設計されています。
一見すると独特に感じますが、利用者が情報を識別しやすいよう配慮された結果であり、サービスの安全性や信頼性とは直接関係ありません。
オクトパスエナジーは大丈夫?信頼できる4つの理由

オクトパスエナジーの信頼性について評価すると以下の点で安定性と信頼性が高いと言えます。
- 東京ガスとのパートナーシップと安定した事業運営
- 国際的な基盤
- お得な料金プラン(※燃料費調整額に注意)
- 契約期間の設定なし、解約金なしでいつでも解約できる
- グリーンエネルギーの利用
※ただし、注意点として燃料費調整額の点に気をつけましょう!
以下の項目で詳しく見て行きましょう。
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東京ガスグループとのパートナーシップと安定した事業運営

オクトパスエナジーは、東京ガスとの強力なパートナーシップを活かしており、これは大きな信頼要素です。
東京ガスは、日本のエネルギー業界において大手ガス会社の一つであり、業界ランキング1位です。
東京ガスは、日本国内で都市ガスの供給量で最大のシェアを誇ります。また、ガス供給の他に、電力事業や再生可能エネルギーの事業展開を進めており、日本国内でのエネルギー供給の重要な位置を占めています。
東京ガスのような大手企業と提携していることは、オクトパスエナジーが信頼できる事業運営を行っていることを示しています。
国際的な基盤があるため運営面の信頼度が高い
オクトパスエナジーは、国際的な基盤をもつ企業であり、これは提供するサービスの品質や安全性への信頼を高めます。
特に、国際的に事業を展開している企業は、安定性や高い品質を維持するための仕組みを備えていることが多いと言えるでしょう。安定した運営、品質、サービスの体制が整っている可能性が高いです。
オクトパスエナジーは、日本でのサービス開始から約4年で契約件数50万件を突破しました。さらに、公式発表では「3分に1人が選んでいる」と紹介されており、短期間で多くの利用者に支持されていることがわかります。
※出典:TGオクトパスエナジー株式会社「契約件数50万件突破」(2025年12月5日発表)
契約期間の縛りなし・解約金なしで安心

この燃料費調整額はオクトパスエナジーに限らず、他の多くの新電力でも同様の仕組みであり、昨今の世界情勢や燃料費高騰の影響などもあり、注意が必要な要素です。
オクトパスエナジーには契約期間の縛りがなく、利用者の都合で解約しても違約金は発生しません。「合わないと感じたらやめられる」という設計は、初めて新電力に乗り換える方にとって心理的なハードルを下げる要素になります。
オクトパスエナジーが安い理由や、「怪しい?」と感じられやすいポイントを仕組みから整理した記事はこちら
料金プランと環境に優しいグリーンエネルギーの利用
オクトパスエナジーには、主に「グリーンオクトパス」と「シンプルオクトパス」という2つのプランがあります。
グリーンオクトパスは、実質再生可能エネルギー100%の電気を利用できる、オクトパスエナジーの主力プランです。基本料金・電力量料金ともに、大手電力の規制料金プランより割安な単価設定になっているケースが多くなっています(※燃料費調整額を除く)。
シンプルオクトパスは、基本料金も燃料費調整額もゼロという、使った分だけ支払うシンプルな料金プランです。燃料費調整額がないため、燃料価格が変動しても料金が大きく変わりにくい点が特徴ですが、12ヵ月限定のプランで、契約から12ヵ月が経過するとグリーンオクトパス2026-04へ自動的に切り替わります。
それぞれのプランの詳しい料金単価やメリット・デメリット、エリア別の料金表については、以下の記事で詳しく解説しています。
オクトパスエナジーの概要

オクトパスエナジーとは、どのような会社で、どういったキャンペーンや割引をしているのか以下のポイントでまとめました。
- オクトパスエナジー新規契約の方対象「サイトdeオクトパス割-4000」
- オクトパスエナジー会社概要
- オクトパスエナジーの電気料金プラン
・新プラン「シンプルオクトパス」について
新規契約の方対象「サイトdeオクトパス割-4000」


※画面上部の「本割引特典のバナー表示あり」
■「サイトdeオクトパス割 -4000」概要
| 項目 | 内容 |
| 月額割引額 | 1,000円(税込)/月 |
| 割引期間 | 4カ月間 |
| 合計割引額 | 4,000円(税込) |
| 割引の充当方法 | 月々の電気料金に自動で充当 |
この割引は、電気料金の支払いに充てられ、手続きも不要で自動的に反映されます。
新規契約キャンペーンや乗り換え特典のある他の電力会社によっては、契約から○か月後(時期は各社それぞれ)にようやく特典がもらえるケースもありますが、オクトパスエナジーは違います!
初回請求額から自動的に電気料金の支払いに充当されるのがとてもお得なポイント
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新規キャンペーン詳細は、以下の記事をご覧ください。
オクトパスエナジー会社概要

| 項目 | 内容 |
| 運営会社 | TGオクトパスエナジー株式会社 |
| 設立 | 2021年6月28日(経済産業省 登録小売電気事業者) |
| 出資比率 | 東京ガス70%、オクトパスエナジー(英)30% |
| 出資額 | 合計4.2億円 |
| 日本側出資者 | 東京ガス株式会社 (日本を代表する総合エネルギー企業) |
| 外国側出資者 | オクトパスエナジー(英国本社) (再生可能エネルギーの普及とデジタル技術の活用を進める先進企業で、世界中で持続可能なエネルギーの提供に取り組んでいます) |
| 事業内容 | 電力・ガス小売、再生可能エネルギーの提供 |
| 特徴 | 非化石証書(再エネ指定)を活用して、実質再生可能エネルギー100%の料金プランを提供、実質的にCO2の排出がない地球にも価値のあるグリーンな電気を供給 |
| 展開国 | イギリス・日本・ドイツ・オーストラリア・ニュージーランド・米国・スペイン・イタリア・フランスの9カ国 |
| 利用者の声など | 実際に乗り換えた方の86%が「料金の安さを実感している」と回答(2024年12月時点アンケート) |
「オクトパスエナジー」を運営しているTGオクトパスエナジー㈱は、イギリスの企業オクトパスエナジーと東京ガスによる合弁会社です。
2021年6月に、経済産業省の登録小売電気事業者として正式に登録されています。東京ガスが70%、オクトパスエナジーが30%を出資していて、出資額は合計4.2億円です。
東京ガスは、日本の大手エネルギー企業で、ガスや電気を長年安定して供給してきました。一方、オクトパスエナジーは、AIなどのテクノロジーを活用しながら、再生可能エネルギーの普及、持続可能なエネルギーの拡大に取り組む注目の企業です。
オクトパスエナジーは、イギリスをはじめ日本を含め現在9か国で運営し、環境に配慮された優しい電気を届ける電力小売事業を行っています。(イギリス・日本・ドイツ・オーストラリア・ニュージーランド・米国・スペイン・イタリア・フランス)
非化石証書(再エネ指定)を活用して、実質再生可能エネルギー100%の料金プランで提供されており、実質的にCO2の排出がない地球にも価値のあるグリーンな電気を供給しています。
光熱費の節約とともに、地球環境に配慮した電気を使いたい方におすすめの電力会社となっています。
また、環境にやさしいだけでなく、他社からオクトパスエナジーへ乗り換えた方の2024年12月時点アンケートでは、実際に乗り換えた方の86%が「料金の安さを実感している」と回答しており、オクトパスエナジーを選択することで、電気代節約が期待できます。
- 解約金なし
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- 契約期間の設定はなくいつでも解約できる
- サイトdeオクトパス割Ver.2が適用されると初回請求額から4ヵ月にわたり1,000円(税込)の割引が自動的に電気料金の支払いに充当される【割引総額4,000円(税込)】
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オクトパスエナジーは、自社で電源を保有する「東京ガス」との戦略的なパートナーシップにより電源を調達しているので、急激な電気代の上昇、突然の事業撤退など、卸市場の影響をそれほど受けることがありません。
上記の点からも安心して利用できる電力会社です。
信頼と実績のある「東京ガス」と再生可能エネルギー分野で世界的に注目される企業が共同で設立した電力会社であり、高い信頼性と将来性を兼ね備えています。
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オクトパスエナジー電気料金プラン

オクトパスエナジーの電気料金プランは、以下です。
| 料金プラン | 特 徴 | 注意点 |
| シンプルオクトパス(12ヵ月) ⇒ 12カ月限定の新プラン | ・単一単価、12カ月固定で変動要素一切なしの料金プラン ・基本料金・燃料費調整額なし | 契約から12ヵ月が経過したら、グリーンオクトパス2026-04に自動的に切り替わるので、燃料費調整額の点に注意しましょう |
| グリーンオクトパス2026-04 | 一般家庭向けで、環境に配慮した電気が利用できるプラン | 大手電力会社との燃料費調整額の差や、燃料費調整額の上限を設けていないという理由で電気料金が高くなる可能性あり |
| スタンダードオクトパス | 一般家庭向けのプラン | 非化石証明なし、グリーンオクトパスよりも高い料金設定 |
| ソーラーオクトパス | 太陽光パネルが設置された家庭向けのプランで日中、太陽光パネルなどで、ご自宅で電気を発電されている方におすすめ。夜間の料金が割安に設定されています | 太陽光パネル設置済みのご家庭(※発電された電気の買取は、このプランには含まれていません) |
| EVオクトパス | 電気自動車を自宅で充電している家庭向け。電気の使用時間によって、3つの異なる料金単価が適用される時間帯別プラン | 家庭用充電設備が設置済みであることが前提 |
| オール電化オクトパス | オール電化住宅向けで、環境に配慮した電気が利用できるプラン | 地域の大手電力会社のオール電化プランと比較してもお得な料金設定。お探しの方は、オクトパスエナジー公式サイトで料金見積もりしましょう! |
オクトパスエナジー公式サイトで料金見積もりすると、ご自身の電気の使用状況に合った料金プランの見積もりがでますので、シュミレーションしてみて下さいね。
- グリーンオクトパスは、環境に優しいエネルギーである再生可能エネルギー(風力・太陽光・水力など)から供給される電力を提供する電気料金プランです。
非化石証書(再エネ指定)を活用して、実質再生可能エネルギー100%かつCO2排出ゼロの電気が利用できます。 - スタンダードオクトパスは、再生可能エネルギー以外の電力源が含まれている可能性があり、より幅広いエネルギー源から電力を受け取る電気料金プランです。グリーンオクトパスよりも高い料金設定です。
グリーンオクトパスは、地球環境に配慮した電気を使いたい方にとって、実質的にCO2の排出がない地球にも価値のあるグリーンな電気を使うことができ環境意識の高い方や、エコフレンドリーな選択を重視する方におすすめの電気料金プランです。
また、電気料金もスタンダードオクトパスよりグリーンオクトパスの方が安い料金設定となっています。
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各エリアの大手電力と比較した以下の記事もぜひご覧ください。基本料金や電力量料金は大手電力よりお得な料金となっています。(※燃料費調整額を除く)
新プラン「シンプルオクトパス」


| 基本的な電気料金 算出内訳 | シンプルオクトパス 算出内訳 |
| 基本料金 | 基本料金なし |
| 電力使用量料金 | 電力使用量料金 |
| 燃料費調整額 | 燃料費調整額なし |
| 再エネ賦課金 (一律の同単価) | 再エネ賦課金 (一律の同単価) |
(容量拠出金:容量市場の開設に伴い、容量拠出金が2024年4月から発生し契約する新電力によっては、電気料金に容量拠出金を反映して請求される場合があります。新電力により請求あり・なしは違うので確認しましょう。オクトパスエナジーは現在のところ請求はありません。)
- 基本料金 0円
- 燃料費調整額 0円
使った電気使用量(kWh)×エリア別料金単価(円/kWh)+再エネ賦課金で計算されます!
燃料費調整額の変動、市場価格や世界情勢の影響による燃料費の高騰の不安などない単一単価、12カ月固定で変動要素一切なしの新しい料金プランがシンプルオクトパスです。
(※契約から12ヵ月が経過したら、グリーンオクトパス2026-04に自動的に切り替わるので、燃料費調整額の点に注意しましょう。)
シンプルオクトパスの電気料金を計算するのに必要な算出項目は、電力使用量料金と再エネ賦課金のみです。
使った分の電力使用量にエリア別の料金単価を掛け、再エネ賦課金を合わせると計算できますので、とても簡単です。(※エリア別の料金単価は、下記参照してください。)
計算例)関西電力エリアで、ある月の電力使用量が400kWh/月の場合
- 関西電力エリア料金単価:27.46円/kWh
- 再エネ賦課金単価:4.18円/kWh(2026年度の単価)
(400kWh×27.46円/kWh)+(400kWh×4.18円/kWh)=12,656円
12,656円-1,000円(新規契約特典)=11,656円
電気代は、12,656円となります。当サイトより新規契約の方は、本割引特典適用の場合1,000円(税込)/月が4か月間にわたり割引になりますので11,656円とさらにお得に利用できます。【割引総額4,000円(税込)】
新プラン「シンプルオクトパス」について詳しくまとめた記事は以下です。
シンプルオクトパスのデメリットと注意点
▽シンプルオクトパスのデメリットと注意点
- 燃料費調整単価が安くなるような場合は、グリーンオクトパスなどの通常プランの方が割安になる可能性がある
⇒ 昨今の円安も燃料費の値上がりにさらに拍車をかけ、今後さらに燃料費調整額は上がる見通しですので、燃料費調整額なしは、電気料金の変動がなく安心
- 契約から12ヵ月を経過したら、グリーンオクトパス2026-04に自動的に切り替わるので、燃料費調整額の点に注意が必要
⇒ 大手電力会社との燃料費調整額の差や、燃料費調整額の上限を設けていないという理由で電気料金が高くなる可能性あり
⇒ 燃料費調整額は、その変動により月々の電気料金に大きく影響するとても大切な算出項目で、ほとんどの新電力では燃料費調整額の上限設定がない
⇒ 各エリアの大手電力の規制料金プランは、燃料費調整額の上限があり、一定の範囲内で料金が調整されていますが、昨今の政界情勢や燃料費高騰などの影響で、上限まで到達しており実質的には、大手電力でも電気料金が高くなる場合がある
シンプルオクトパスの良い点・メリット
- 電気料金の計算が簡単
⇒ 電力使用量料金と再エネ賦課金の合計で計算されるので、家計管理が楽になるとともに、毎月の料金の予測がしやすくなる
- 燃料費調整額の変動、市場価格や世界情勢の影響による燃料費の高騰などで毎月の電気料金の変動がないので安心
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シンプルオクトパス(12ヵ月)|エリア別料金単価表
▽従量電灯Bエリア別の料金単価
| エリア | 料金単価 (円/kWh) |
| 北海道電力 | 39.12 |
| 東北電力 | 30.98 |
| 東京電力 | 30.93 |
| 中部電力 | 30.38 |
| 北陸電力 | 30.44 |
| 九州電力 | 27.84 |
▽従量電灯Aエリア別の料金単価
| エリア | 料金単価 (円/kWh) |
| 関西電力 | 27.46 |
| 中国電力 | 28.74 |
| 四国電力 | 28.07 |
{使った電気使用量(kWh)×エリア別料金単価(円/kWh)}+{使った電気使用量(kWh)×再エネ賦課金単価(円/kWh)}
計算例)東京電力エリアで、ある月の電力使用量が400kWhの場合
- 東京電力エリア料金単価:30.93円/kWh
- 再エネ賦課金・2026年度の単価:4.18円/kWh
400kWh×30.93円/kWh+(400kWh×4.18円/kWh)=14,044円
電気代は、14,044円となります。当サイトより新規契約の方は、本割引特典適用の場合1,000円(税込み)/月が4か月間にわたり割引になります。【割引総額4,000円(税込み)】
⇒割引総額4,000円(税込)。初回請求時から毎月1,000円(税込)の割引が4カ月間継続。
割引が適用される期間は、14,044-1,000=13,044/月で利用できお得です。
ご自身のエリアでどれくらいになるか上記計算例を参考にして頂き、実際の電力使用量を基にぜひ計算してくださいね。
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グリーンオクトパス2026-04の各エリア別料金表
毎月請求される電気料金の基本的な内訳は、以下となります。内訳の合計が電気料金です。
| 基本的な算出内訳 | 備 考 |
| 基本料金(または最低料金) | 契約容量により料金が違う |
| 電力量料金 | 1か月間の電力使用量(kWh)で計算 |
| 燃料費調整額 | 毎月変動し各電力会社により違う |
| 再エネ賦課金 | 毎年5月に改訂される各社同単価 2026年度単価:4.18円/kWh (2026.5月~2027.4月) |
(※契約する新電力によっては、上記内訳の他に容量拠出金が電気料金と一緒に請求される場合があります。2024年4月から容量拠出金制度の開始に伴い、すべての小売電気事業者へ容量拠出金の支払い義務が新たに発生します。検針票やマイページなどで確認しましょう。オクトパスエナジーは、現在のところ請求はありません。)
料金プラン:グリーンオクトパス2026-04の下記のエリア別の基本料金(または最低料金)と電力量料金単価をまとめています。現在ご利用の料金と比較して下さいね。
どのエリアも大手電力よりお得な料金設定となっています。(※燃料費調整額を除く)
※オクトパスエナジーの基本料金は、
1か月につき、使用期間1日当たりの金額×当月1か月の使用期間の日数で計算されます。
※当月1か月の使用期間の日数は、実際に電気を使用した日数ではなく、オクトパスエナジーが定める使用期間の日数のことです。料金表にある基本料金は、1か月を30日で計算しています。
- 従量電灯Bエリア基本料金と電力量料金単価
北海道電力/東北電力/東京電力/中部電力/北陸電力/九州電力
- 従量電灯Aエリア基本料金と電力量料金単価
関西電力/中国電力/四国電力
- 一人暮らしなど、電力使用量が少ない場合は、20A~30A
- 世帯人数の多い方、普段から電力使用量が多い場合、40A~60A
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従量電灯Bエリアの基本料金と電力量料金単価
▽基本料金と電力量料金単価(従量電灯Bエリア)
| 基本料金 (30日) | 北海道 | 東北 | 東京 |
| 20A | 793.2 | 728.4 | 582.0 |
| 30A | 1,189.8 | 1,092.6 | 873.0 |
| 40A | 1,586.4 | 1,456.8 | 1,164.0 |
| 50A | 1,983.0 | 1,821.0 | 1,455.0 |
| 60A | 2,379.6 | 2,185.2 | 1,746.0 |
| 電力量料金単価 (円/kWh) | 25.60 (0-120) | 17.80 (0-120) | 19.27 (0-120) |
| 31.44 (121-280) | 23.60 (121-300) | 24.47 (121-300) | |
| 32.80 (281~) | 27.44 (301~) | 27.86 (301~) |
基本料金:円(1か月30日で計算)
電力量料金単価:円/kWh
▽基本料金と電力量料金単価(従量電灯Bエリア)
| 基本料金 (30日) | 中部 | 北陸 | 九州 |
| 20A | 632.4 | 596.4 | 622.8 |
| 30A | 948.6 | 894.6 | 934.2 |
| 40A | 1,264.8 | 1,192.8 | 1,245.6 |
| 50A | 1,581.0 | 1,491.0 | 1,557.0 |
| 60A | 1,897.2 | 1,789.2 | 1,868.4 |
| 電力量料金単価 (円/kWh) | 20.70 (0-120) | 19.50 (0-120) | 18.20 (0-120) |
| 24.50 (121-300) | 23.74 (121-300) | 23.00 (121-300) | |
| 27.60 (301~) | 25.25 (301~) | 25.50 (301~) |
基本料金:円(1か月30日で計算)
電力量料金単価:円/kWh
基本的な電気料金の計算は、以下です。
基本料金(または最低料金)+月間電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金
以下の記事では従量電灯Bエリア別に料金比較していますので、参考にして下さい。
✅オクトパスエナジーvs東京電力はこちら
✅オクトパスエナジーvs北海道電力はこちら
✅オクトパスエナジーvs東北電力はこちら
✅オクトパスエナジーvs九州電力はこちら
従量電灯Aエリアの基本料金と電力量料金単価
▽基本料金と電力量料金単価(従量電灯Aエリア)
| エリア | 関西 | 中国 | 四国 |
| 基本料金 (30日) 6kVA未満 | 372.0 | 524.1 | 552.0 |
| 電力量料金単価 (円/kWh) | 0.00 (0-15) | 0.00 (0-15) | 0.00 (0-11) |
| 21.38 (16-120) | 19.74 (16-120) | 20.73 (12-120) | |
| 24.16 (121-300) | 24.93 (121-300) | 26.30 (121-300) | |
| 28.00 (301~) | 28.00 (301~) | 29.80 (301~) |
基本料金:円(1か月30日で計算)
電力量料金単価:円/kWh
基本的な電気料金の計算は、以下です。
基本料金(または最低料金)+月間電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金
以下の記事では従量電灯Aエリア別に料金比較していますので、参考にして下さい。
✅オクトパスエナジーvs関西電力はこちら
✅オクトパスエナジーvs中国電力はこちら
カスタマーサポート

オクトパスエナジーの料金プランや不安に感じる点、疑問に思うことなどあれば、直接カスタマーサポートに問い合わせて、具体的な質問をしてみましょう。
オクトパスエナジー公式サイトでは、よくある質問などまとめてありますので、まず確認してみるのもおすすめです。
オクトパスエナジーのカスタマーサポートは、メールや公式SNSなどオンラインでの対応の他に電話でも問い合わせることができます。(※新規契約の場合を除く。新規契約はホームページからの申し込みになりますので注意しましょう!)
それぞれに合った各種の問い合わせ方法があり詳しい説明を求めることもできますので、安心ですね。
また、オクトパスエナジー以外にも、上場企業が運営する電力比較サイト「エネチェンジ」は、専門スタッフ「でんきコンシェルジュ」が無料サポートしてくれるので、不安な点や質問があれば問い合わせることができます。
こちらも合わせて利用するのもおすすめです。
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オクトパスエナジーの評判|第3者の評価を参考にする

実際にオクトパスエナジーを利用されている方の意見や評価を探して、どのようなメリットがあるか、またどのような問題が報告されているのか知ることができます。
特にデメリットや悪い評価は気になるものですが、事前にしっかりと確認することで、納得して利用することができます。
オクトパスエナジー公式サイトに掲載されているよくある質問から分かる、悪い評価は以下のとおりですが、他社からオクトパスエナジーへ乗り換えた方の2024年12月時点アンケートでは、実際に乗り換えた方の86%が「料金の安さを実感している」と回答しています。
オクトパスエナジーへ乗り換え、「安くなった」と感じている方が多数です。電気代の節約も期待できる点が多くの利用者に選ばれている理由です。
悪い評判
- オクトパスエナジーを名乗る訪問営業があった
- オクトパスエナジーから未払いの案内が届いた
- オクトパスエナジーから身に覚えのない請求が来た
- オクトパスエナジーからSMSが届いたけど、本物かな?
・・・など引用元:オクトパスエナジー公式サイト
上記のようなことがあった場合や不安に思うこと、何か少しでも疑問な点があれば、オクトパスエナジー公式サイトにある各種お問い合わせに連絡すれば、しっかりと対応してもらます。
不安な点を解消して乗り換えるためにも、気になる点があれば、各種お問い合わせで確認することをおすすめします。
オクトパスエナジーの販売経路が多岐にわたるため、不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。(販売経路:ウェブサイトや訪問販売、電話販売など詳細は公式サイトを参照ください。公式サイト内よくある質問に販売チャネル一覧が載っています!)
販売経路の多様性は、電力会社選択の利便性が向上する一方で、どの情報源を信頼するかなど疑問や不安要素となるかもしれません。
ウェブサイトの場合、提供されている情報が常に最新のものが反映されていない場合があります。
そのような不安を解消するためにもオクトパスエナジー公式サイトで最新の料金プランを調べたり、ご自身に合った電気料金プランを比較シュミレーションすることが重要です。
オクトパスエナジーのサポート体制は、整っているので、正確な情報を直接ご自身で得ることができるので安心です。
利用者の86%が料金の安さを実感
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オクトパスエナジーの料金が本当に安いのか、実際の口コミを基に詳しく解説した記事をこちらで紹介しています。乗り換えを検討中の方に役立つ内容です。
オクトパスエナジーメリット・デメリットと注意点

| メリット | デメリット・注意点 |
| 基本料金・電力量料金が大手電力より割安なケースが多い(※燃料費調整額除く) | 燃料費調整額に上限がなく、燃料価格高騰時は料金が上がりやすい |
| 契約期間の縛り・解約金なしでいつでも解約OK | ポイント還元プログラムがない |
| Webのマイページで使用量・料金をリアルタイムに確認できる | ガスとのセット契約プランがない(※一部地域を除く) |
| 実質再生可能エネルギー100%のプランを選べる | 一部代理店の訪問販売・電話勧誘に注意が必要 |
| 新規契約特典のキャンペーンが充実 | 2026年4月に電力量料金の一部改定あり |
デメリット・注意点

オクトパスエナジーの基本料金や電力量料金は、大手電力よりもお得な料金設定の傾向ですが、オクトパスエナジーの燃料費調整額には、上限設定がありません。
そのため、大手電力との燃料費調整額の差や上限を設けていないという理由で電気料金が高くなる可能性があります。
この燃料費調整額は、オクトパスエナジーに限らず、他の多くの新電力でも同様の仕組みであり、昨今の世界情勢や燃料費高騰の影響などもあり、注意が必要な要素です。
※なお、燃料費調整額は電気料金の内訳のひとつであり、電気料金の安い・高いは燃料費調整額だけで判断できません。トータルの電気料金で比較することが重要です。
基本的な電気料金=基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金
直近1年間(2025.7月~2026.6月)のオクトパスエナジー燃料費調整額額は、2025年夏以降、燃料費調整額は大きく低下し、その後は比較的安定した水準で推移しています。2026年春以降はやや上昇傾向が見られるものの、2025年夏の高水準と比べると依然として落ち着いた水準で推移していますが、今後は燃料価格や為替相場の影響によって変動する可能性があります。
オクトパスエナジーと大手電力の燃料費調整額についてのポイントは以下となります。
■燃料費調整額の上限なし
オクトパスエナジーを含めほとんどの新電力では燃料費調整額の上限設定がありません。これは、燃料費変動の影響を受けやすく、電気料金が高くなる可能性があります。
■地域の大手電力との違い
各エリアの大手電力の規制料金プランは、燃料費調整額の上限が設定されており、一定の範囲内で料金が調整されます。
しかし、昨今の政界情勢や燃料費高騰などの影響で、上限まで到達しているので、実質的には、大手電力でも電気料金が高くなる場合があります。
■燃料費調整額の変動
燃料費調整額は、基本的に各電力会社により違い、毎月変動します。
これにより、同じ電力使用量でも、燃料費調整額の変動により月々の電気料金は大きく変わる可能性があります。
燃料費が急激に上昇した場合などは、オクトパスエナジーはその影響を受けやすくなります。
オクトパスエナジーやその他ほとんどの新電力では、燃料費調整額の上限を設けていないので、燃料費調整額の変動については、ご利用の電力会社の公式サイトなどでしっかりと確認して、その影響を十分理解し、毎月の電気料金がどのように変化するのかチェックすることが大切です。
メリット

オクトパスエナジーを利用する一番のメリットは、地球環境に配慮された電気を利用できる点です。非化石証書(再エネ指定)を活用して、実質再生可能エネルギー100%の環境にやさしい電気を供給しています。
日本では、発電電力量に占める再生可能エネルギーの割合は約23%(資源エネルギー庁公表の2023年度実績)です。
オクトパスエナジーを利用することで家計にも環境にもやさしい電力を選ぶことができるのは、大きな魅力と言えるでしょう。
さらにオクトパスエナジーでは、年間を通じてさまざまなキャンペーンを行っており、時期によっては契約されている方に対して一例として電気代の割引や豪華なエコ商品などが提供されている場合があります。
詳細については、オクトパスエナジー公式サイトで確認してくださいね。
オクトパスエナジーは、東京ガスとの強力なパートナーシップを結び、欧州最大規模の資金を有する「オクトパスエナジーグループ」の一員として、現在9ヵ国で事業を展開しています。
この国際的な基盤により大規模な投資サポートを受けており、安定した事業運営を行っています。
また、オクトパスエナジーは、自社で電源を保有する東京ガスと戦略的パートナーシップにより電源を調達しているので、急激な電気代の上昇や事業撤退、倒産のリスクが少なく、安心して利用できる新電力です。
契約期間の縛りがなく、いつでも解約できる点や解約手数料が不要なので、気軽に乗り換えできるのも嬉しいポイントです。
新プラン「シンプルオクトパス(12ヵ月)」は、基本料金なし・燃料費調整額なしで利用できるので、昨今の燃料費高騰の影響を受けることがありません。(※契約から12ヵ月を経過したら、グリーンオクトパス2026-04に自動的に切り替わるので、燃料費調整額の点に注意が必要)
シンプルオクトパスは、契約から12ヵ月を経過したら、グリーンオクトパス2026-04に自動的に切り替わるので、燃料費調整額の点に注意が必要ですが、契約期間の設定や解約金など掛からないので、お得に利用できる期間だけオクトパスエナジーを利用するのも光熱費節約の一つの方法です。
当サイトよりオクトパスエナジー新規契約の方を対象に「サイトdeオクトパス割-4000」総額4,000円(税込)の電気代割引が適用されます。
この割引が適用の場合、初回請求時から1,000円(税込)/月が、4ヵ月間継続して適用【割引総額4,000円(税込)】されるのがお得なポイントです。
オクトパスエナジー公式サイトでは、お住いの郵便番号を入力すると電気料金を簡単にシュミレーションできますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
新規契約特典でお得にスタート!
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オクトパスエナジーがおすすめな人・おすすめできない人

■おすすめな人
- 大手電力からの乗り換えで電気代を下げたい人
- 契約期間に縛られず、まずは気軽に試したい人
- 実質再生可能エネルギー100%の電気を使いたい人
- スマホやPCで使用量・料金をいつでも確認したい人
■おすすめできない人
- ポイント還元や他サービスとの連携を重視する人
- 電気とガスのセット割を重視する人
- 燃料費調整額の変動をできるだけ避けたい人
オクトパスエナジーは、契約期間の縛りがなく、環境に配慮した電気を利用できる電力会社です。メリット・デメリットを踏まえ、ご自身のライフスタイルに合うか検討してみましょう。
まとめ

公式サイトで料金見積もり
「オクトパスエナジー」を運営しているTGオクトパスエナジー㈱は、イギリスの企業オクトパスエナジーと東京ガスによる合弁会社で、安定した事業運営を行っており、安心して利用できます。
イギリスをはじめ日本を含め現在9か国で運営し、環境に配慮された優しい電気を届ける電力小売事業を行っています。(イギリス・日本・ドイツ・オーストラリア・ニュージーランド・米国・スペイン・イタリア・フランス)
国際的なネットワークと経験を活かして、安心・安全なサービスを提供しています。
非化石証書(再エネ指定)を活用して、実質再生可能エネルギー100%の料金プランで提供されており、実質的にCO2の排出がない地球にも価値のあるグリーンな電気を供給している信頼できる新電力です。
オクトパスエナジーのカスタマーサポートは、メールや公式SNSなどオンラインでの対応の他に電話でのサポートもあります。
それぞれに合った各種のお問い合わせ方法をつかい、不安な点や料金プランの詳細などご自身で確認することにより、安心感を得ることができます。
また、いつでも解約でき、解約手数料も不要なのでリスク軽減になり、常にご自身に最適な条件のある電力会社へ乗り換えるなど柔軟に対応できます。
契約期間の縛りや解約手数料が不要なので、お試しに利用しても経済的な負担がなく安心ですね。より安心してオクトパスエナジーへの乗り換えを検討することができるよう本記事をお役立てください。
こちらのページからオクトパスエナジー新規契約の方は、割引総額4,000円(税込)の電気代割引が適用されます。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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