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燃料費調整額の上限ありとなしではどちらがお得|賢く節約する方法

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エネチェンジ

※この記事は、2026年2月16日に更新しました。

電気代の値上がりが続く今、「少しでも安くしたい」と感じている方は多いのではないでしょうか?実は、電気料金を見直すことで、年間数千円から大きい場合だと数万円の節約ができる可能性もあるんです。

特に注目されているのが「新電力会社への乗り換え」。最近では、お得な新規契約特典を用意している電力会社も増えており、賢く選べば節約効果は抜群です。

しかし、そこで注意しておきたいのが電気料金内訳のひとつである燃料費調整額」です。この仕組みを正しく理解していないと、現在の電気代より高くなることもあるかもしれません…。

この記事では、

  • 「燃料費調整額」とは何か?
  • 上限がある電力会社とない電力会社の違い
  • 上限がある場合のメリットデメリット
  • 燃料費調整額「上限なし」でも検討しやすい新電力「オクトパスエナジー
  • 簡単に電力会社を比較する方法「エネチェンジの活用」

などを分かりやすく解説します。家計の見直しをしたい方、電気代を賢く節約したい方は、ぜひ参考にしてください!

※なお、本記事内では、現在実施されているオクトパスエナジーのキャンペーン内容についても紹介しています。割引総額8,000円(税込)の電気代割引中です。

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4人家族を例に家計費の固定費を節約する方法を紹介した以下の記事もぜひご覧ください。

この記事を書いた人
こんみふ

経理簿記の知識をいかし楽しく無理しない節約を発信|4人家族
【経歴】
☑大学在学中日商簿記2級取得
☑経理主体の管理部門で実務経験を積み25年目
☑財務管理・決算業務など経営基盤を支える役割を担っている
☑過去3回の新電力乗り換えで電気代削減
☑eo光利用歴20年「長割」でお得に継続
☑家族4人でワイモバイル利用!通信費を大幅に節約
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燃料費調整額とは?電気料金にどう影響するのか

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電気料金明細(イメージ・サンプル)
燃料費調整額とは?
  • 電気料金を算出する内訳のひとつ
  • 発電に必要な原油や石炭、LNG(液化天然ガス)など燃料の価格変動を電気料金に反映させるためのもの
  • 原材料の価格変化に応じて上下し毎月変動する電気料金に含まれる金額のこと
  • 燃料費が基準価格よりも低ければ電気料金からマイナス、高ければプラスされる
  • 多くの新電力も旧一般電気事業者と同じ算出方法を導入している
  • 各電力会社によって単価は違う

    燃料費調整額=燃料費調整単価×月間の電力使用量

電気料金は、【基本料金(または最低料金)+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金】で計算されます。(※契約する新電力によっては、上記電気料金内訳の他に容量市場の開始に伴い容量拠出金反映額が請求されます。この容量拠出金を請求するかどうかは、各電力会社により違いますので、契約する電力会社の検針票やマイページなどで確認しましょう。)

「燃料費調整額」は、電気料金を計算するためのひとつの項目ですが、その変動により月々の電気料金に大きく影響する、とても大切な項目です。

しかし、電気代の安い・高いは、燃料費調整額だけで判断できません。トータルの電気料金で比較することが重要です。

燃料費調整単価は各電力会社により違い、同じ電力使用量でも、燃料費調整額の変動により月々の電気料金は大きく変わります。燃料費調整単価の変動を電力会社公式サイトなどでしっかりと定期的に確認することが大切です。

電気料金の算出項目|内訳について

基本的な算出内訳備考
①基本料金
(または最低料金)
契約容量により料金が違う
②電力量料金1か月間の電力使用量(kWh)で計算
燃料費調整額毎月変動し各電力会社により違う
④再エネ賦課金毎年5月に改訂される各社同単価
2025年度の単価:3.98円/kWh
(2025.5月~2026.4月)
電気料金内訳①~④の合計

※契約する新電力によっては、上記電気料金内訳の他に容量市場の開始に伴い容量拠出金反映額が請求されます。この容量拠出金を請求するかどうかは、各電力会社により違いますので、契約する電力会社の検針票やマイページなどで確認しましょう。

電気料金は、内訳①~④の合計で計算されます。

内訳④再エネ賦課金は各年度ごとに経済産業省が算定を行い、毎年5月に料金が改訂されますが、各社同単価で差はありません。

そのため、他社と比較してどちらがお得に利用できるか知るには、内訳①基本料金、②電力量料金、③燃料費調整額の3つを比べるとわかります。

2025年5月以降の再エネ賦課金が決まりました。各世帯別の家計への影響額を計算していますので、ぜひご覧ください。

電気料金の内訳と計算方法を詳しく解説した記事がありますので、こちらも参考にして下さい。

燃料費調整額の変動する要因

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イメージ

各月分の燃料費調整単価は、3か月間の貿易統計価格をもとに算定され、2か月後の電気料金に反映されます。

日本のエネルギー資源の大半は輸入でまかなわれています。そのため世界の経済状況や政治情勢の変化、為替変動などにより大きく影響します。

燃料価格が高騰した時に電力会社に大きな損失がでないように、そのような状況から電力会社を守る仕組みが燃料費調整制度です。

燃料価格の激しい変動にならないように2009年度に改定が行われ燃料費調整単価は、毎月変動するようになっています。

これにより電気料金の請求金額の変動が毎月発生することで、大きな電気料金の変動が発生しなくなったのは、利用者にとって大きなメリットのひとつです。

燃料費調整額は、電気料金内訳のひとつですが、家計負担が増えることにもなる電気料金にとても重要なものです。燃料費の調整がプラスだけでなくマイナスにも発生します。

燃料費調整単価は、市場の動向に影響を受けるので利用者の努力などでは、抑えることができません。ですので、光熱費の見直しや電力会社を乗り換える時の、選ぶ材料にもなります。

ほとんどの新電力では、燃料費調整額の上限設定がありません。つぎに燃料費調整額の上限設定についてみてみましょう。

燃料費調整額「上限あり」と「上限なし」の違い

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各エリアの大手電力の規制料金プランは、燃料費調整額の上限が設定されており、一定の範囲内で料金が調整されます。電気代が急騰しにくい安心感がある一方、燃料価格が安定している局面では割高になりやすいという特徴があります。

上限がある場合(規制料金)のメリット
  • 燃料価格が急騰しても、燃料費調整額が一定額以上は上がらない
  • 燃料価格が急激に上昇した場合、高額な電気料金になるのを避けることができる
  • 燃料費の変動リスクを抑えることができる
  • 毎月の電気料金の管理や予算・計画を立てやすく安心感がある

燃料費調整額は、燃料費によりプラスされたりマイナスされたりします。燃料費調整額の上限設定がある場合、上限を超えた分は、燃料費調整額に反映しません

ただし、昨今の燃料費高騰により多くの電力会社では、上限設定を撤廃しています

大手電力の規制料金プランとは違い、新電力や大手電力の自由料金プラン」は、燃料費調整額の上限がないので、燃料費が急激に上昇した場合などは、その影響を受けやすくなります。

これは、他の多くの新電力でも同様の仕組みであり、昨今の世界情勢や燃料費高騰の影響などもあり、注意が必要な要素です。

大手電力の規制料金プランは上限がありますが、近年の政界情勢や燃料費高騰などの影響で、上限まで到達しているので、実質的には、大手電力でも電気料金が高くなる場合があります

上限がある場合(規制料金)のデメリット
  • 燃料価格が安定・下落している局面では、上限なしプランより割高になりやすい
  • 上限リスクを考慮して、基本料金や電力量単価が高めに設定されがち
  • 電気料金の「最安値」を狙うことは難しい
  • 市場価格が落ち着いている時期でも、料金が下がりにくい
  • 電気料金の相場に応じて柔軟にプランを見直したい人には向かない

燃料費調整額については、ご自身でもどれくらいか契約する電力会社公式サイト等でしっかりと確認することが大切です。

それでは、大手電力と新電力とは何がどのように違うのでしょうか?見てみましょう。

大手電力会社と新電力の違いは?

大手電力会社とは?
⇒大手電力会社とは一般的に以下の10社を指し、2016年の電力自由化以前にエリアごとに独占的に電力を供給する会社のことで、大手電力会社=旧一般電気事業者とも呼ばれています。

大手電力会社
  • 北海道電力/東北電力/東京電力/中部電力/北陸電力/九州電力
  • 関西電力/四国電力/中国電力
  • 沖縄電力

新電力とは?
⇒2016年の電力自由化以降、様々な電力会社が新規参入し、電気料金の価格競争が行われており、この新規参入の会社を大手電力会社と区別して新電力と呼ばれています。

新電力は徐々に会社数が増え、2023年6月時点で731社です。また、新電力のシェアも増加し、2023年3月時点で約17.7%(低圧区分のシェアは約23.8%)と成長しました。

引用元:エネチェンジ公式サイト

電気料金プランは、以下の2つに分かれています。

  • 規制料金
  • 自由料金
料金プラン規制料金自由料金
時期2016年の電力自由化以前から提供2016年電力自由化以降に誕生
プラン大手電力の従量電灯プラン規制料金以外のプラン
燃料費調整単価上限上限設定されている(下限設定はない)上限設定ありの場合・なしの場合があり各電力会社による

電気料金プランの「自由料金」については、「規制料金」と違い上限設定の決まりはなく、大手電力の自由料金プランや新電力のプランは、上限設定のあり・なしは、各電力会社により違います

電力自由化については以下の記事をご覧ください。

2024年4月1日から各エリアの大手電力の料金見直しについてまとめた記事もご覧ください。

燃料費調整額の上限あり/なしの違いは実際どれくらい影響するか比較

世帯人数を基にした一般的な電力使用量(kWh)の目安

電気料金の重要な内訳である燃料費調整額ですが、「上限あり」と「上限なし」では、どれくらいの差がでるか世帯別の1か月あたりの電力使用量をもとにシュミレーションします。

また、その差によるトータル電気料金への影響を比較しましょう。

比較の例として、関西電力(大手規制料金/上限あり)と以前利用していた新電力(関西エリア/上限なし・市場連動プラン)の燃料費調整額を以下世帯の目安別の電力使用量をもとに計算します。

世帯別の契約アンペアと月間電力使用量の目安

月間の電力使用量は、以下5つの場合で比較

  • 1人世帯(20A):200kWh/月
  • 2人世帯(30A):300kWh/月
  • 3人世帯(40A):400kWh/月
  • 4人世帯(50A):450kWh/月
  • 5人以上の世帯(60A):600kWh/月

燃料費調整額比較①2026年1月の単価
例)関西電力(規制料金/上限あり)と新電力(関西エリア/上限なし・市場連動プラン)

会社関西電力/規制料金モデルの新電力比較
項目上限あり上限なし・市場連動プラン差額
2026年1月2026年1月新電力-大手電力
1か月あたり電力使用量
(kWh/月)
33.66円/kWh(~15kWh)
2.24円/kWh(15kWh~)
0.08円/kWh▲2.16円/kWh
200kWh/月448円16円▲432円
300kWh/月672円24円▲648円
400kWh/月896円32円▲864円
450kWh/月1,008円36円▲972円
600kWh/月1,344円48円▲1,296円
月:2026年1月の単価
端数切捨て

燃料費調整額比較②2026年2月の単価
例)関西電力(規制料金/上限あり)と新電力(関西エリア/上限なし)
(※2026年2月の燃料費調整単価はどちらも政府の補助金を含む)

会社関西電力/規制料金モデルの新電力比較
項目上限あり上限なし・市場連動プラン差額
2026年2月2026年2月新電力大手電力
1か月あたり電力使用量
(kWh/月)
▲33.84円/kWh(~15kWh)
▲2.26/kWh(15kWh~)
▲3.59円/kWh▲1.33円/kWh
200kWh/月▲452円▲718円▲266円
300kWh/月▲678円▲1,077円▲399円
400kWh/月▲904円▲1,436円▲532円
450kWh/月▲1,017円▲1,615円▲598円
600kWh/月▲1,356円▲2,154円▲798円
月:2026年2月(政府の補助金を含む)
端数切捨て

比較①と比較②の期間で燃料費調整額を比較した結果、燃料費調整額が低い時期は、選ぶ新電力によっては大手電力より有利になるケースが多いです。

2026年1月・2月はいずれも、モデルの新電力の燃料費調整額が低水準で、すべての使用量帯でモデル新電力の方が安い結果となっています。

特に、

  • 電力使用量が多い家庭ほど
  • 月間300kWh以上の世帯ほど

差額が大きくなり、トータルの電気代でも節約効果が出やすいことが分かります。

今回の比較では、「上限あり=常に安い」ではないことが分かります。大手電力の規制料金は、燃料費調整額に上限があるため安心感はありますが、燃料価格が落ち着いている局面では、必ずしも最安になるわけではありません

この表からも分かるように、燃料価格が安定している時期は、上限なしの新電力の方が有利になるケースがあります。

ただし、燃料費調整額が低い時期であっても、すべての新電力が一律に安くなるわけではありません。新電力の中には、

  • 燃料費調整額が市場価格に連動するプラン
  • 独自の算定方式を採用しているプラン
  • 基本料金や電力量単価が高めに設定されているプラン

などがあり、料金設計は会社ごとに大きく異なります。

特に、市場連動型の新電力は、燃料費調整額が低い時期には電気代を大きく抑えられる一方、単価が上昇するとトータル電気代も想定以上に高くなる可能性があります。安さだけでなく、価格変動リスクも理解した上で選ぶことが重要です。

燃料費調整額の比較まとめ
  • 燃料費調整額に上限がある=常に安い、ではない
  • 燃料価格が安定している時期は上限なしの新電力の方が節約につながるケースが多いが、燃料費調整額が低い=すべての新電力が安い、ではない
  • 新電力はプラン設計の差が非常に大きい
  • 比較すべきなのは
    ①基本料金(または最低料金)+②電力量料金+③燃料費調整額を含めたトータル電気代

燃料費調整額が高くても、内訳①基本料金や②電力量料金がお得な料金設定の新電力の場合、トータルの電気料金は安く節約につながることも多いです。

また、お得な新規契約特典や限定特典、ポイント付与など光熱費節約が期待できる新電力もあります。現在の電気の使用状況にぴったり合った電力会社を選択すると節約につながる可能性があります。

燃料費調整額に上限がない新電力は、価格変動リスクがある一方で、燃料価格が落ち着いている局面では、トータルの電気代を抑えやすいという特徴があります。

新電力「オクトパスエナジー」 は、燃料費調整額に上限はないものの、2026年2月現在は低水準で安定した推移をしている状況です。メリットを活かしやすい新電力のひとつです。(※ただし、燃料価格や為替の動向によっては、今後再び上昇する可能性もあります。)

  • 新規契約特典がある
  • 契約期間の縛りがない
  • 状況が変われば、いつでも見直しや乗り換えがしやすい

といった点も、「まず試してみる」選択肢として安心感があります。以下の項目をご覧ください。

燃料費調整額「上限なし」でも検討しやすい新電力オクトパスエナジー

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※本画像内の数値・実績は、オクトパスエナジー公式サイトおよび公式プレスリリースを基に作成しています。

ここまで、燃料費調整額の上限あり・なしによる違いを見てきました。燃料費調整額が落ち着いている今の状況では、選択肢のひとつとなる新電力が、オクトパスエナジーです。(※ただし、燃料価格や為替の動向によっては、今後再び上昇する可能性もあります。)

オクトパスエナジーは、2016年に英国で設立され、現在は世界9カ国で電力事業を展開する急成長企業です。英国では市場シェア約24%とトップクラスの実績があり、日本でも東京ガスなど大手企業と連携して運営されているため、撤退リスクが低い点が特徴です。

また、地球環境に配慮した電気を使いたい方にとって、グリーンなやさしい電気を使うことができる新電力です。

オクトパスエナジー会社概要

項目内容
運営会社TGオクトパスエナジー株式会社
設立2021年6月28日(経済産業省 登録小売電気事業者)
出資比率東京ガス70%、オクトパスエナジー(英)30%
出資額合計4.2億円
日本側出資者東京ガス株式会社
(日本を代表する総合エネルギー企業)
外国側出資者オクトパスエナジー(英国本社)
(再生可能エネルギーの普及とデジタル技術の活用を進める先進企業で、世界中で持続可能なエネルギーの提供に取り組んでいます)
事業内容電力・ガス小売、再生可能エネルギーの提供
特徴非化石証書(再エネ指定)を活用して、実質再生可能エネルギー100%の料金プランを提供、実質的にCO2の排出がない地球にも価値のあるグリーンな電気を供給
展開国(9カ国)イギリス・日本・ドイツ・オーストラリア・ニュージーランド・米国・スペイン・イタリア・フランス
利用者の声など実際に乗り換えた方の86%が「料金の安さを実感している」と回答(2024年12月時点アンケート)
オクトパスエナジー会社概要

信頼と実績のある「東京ガス」と、再生可能エネルギー分野で世界的に注目される企業が共同で設立した電力会社であり、高い信頼性と将来性を兼ね備えています。

環境にやさしいだけでなく、他社からオクトパスエナジーへ乗り換えた方の2024年12月時点アンケートでは、実際に乗り換えた方の86%が「料金の安さを実感している」と回答しており、オクトパスエナジーを選択することで、電気代節約が期待できます。

自社で電源を保有する東京ガスと戦略的パートナーシップにより電源を調達しているので、

  • 急激な電気代の上昇
  • 突然の事業撤退や倒産

などの影響をそれほど受ける可能性が少ないです。

また、解約金や解約手数料、契約期間の設定はなくいつでも解約できるので安心して乗り換えできます。

万が一契約後、オクトパスエナジーの提供するサービスに満足できなかった場合、時期を気にせずいつでも他のよりお得な選択肢に乗り換えれるのは、大きなメリットです。

東京ガス × 英オクトパスエナジーの合弁企業
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基本料金・燃料費調整額ゼロの安心プラン「シンプルオクトパス」

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料金プラン参照:オクトパスエナジー公式サイト

新料金プラン「シンプルオクトパス(12か月限定プラン)」は、燃料費調整額の変動、市場価格や世界情勢の影響による燃料費の高騰の不安などない単一単価、12カ月固定で変動要素一切なしのプランです。

1か月当たりの電力使用量が多い方やファミリー世帯の方には特におすすめの料金プランです。

シンプルオクトパスは、基本料金・燃料費調整額なしで使った電力使用量(kWh)と再エネ賦課金で電気代が決まります。

シンプルオクトパス料金(12ヵ月)

使った電気使用量(kWh)×エリア別料金単価(円/kWh)+再エネ賦課金
※シンプルオクトパスは12か月限定プラン

シンプルオクトパスを利用できる12か月間は、燃料費調整額なしで利用できるので、その変動による影響を受けず、電気代の上がり下がりがありません。(※契約から12ヵ月を経過したら、グリーンオクトパス2023-12に自動的に切り替わりますので、燃料費調整額に注意しましょう!)

基本料金・燃料費調整額ゼロの安心プラン「シンプルオクトパス」について詳しくまとめた記事はこちら

オクトパスエナジーの料金内訳

オクトパスエナジーの2つの料金プランと基本的な電気料金の内訳は、以下です。

オクトパスエナジーオクトパスエナジー
基本的な内訳グリーンオクトパス2023-12シンプルオクトパス(12ヵ月)
※シンプルオクトパスは、契約から12ヵ月を経過するとグリーンオクトパス2023-12に自動的に切り替わります
①基本料金使用期間1日当たりの金額×当月1ヵ月の使用期間の日数で計算基本料金なし
②電力使用量料金電力使用量(kWh)に応じて3段階制に分かれた電力量料金単価(円/kWh)で計算使った電力使用量(kWh)×エリア別料金単価(円/kWh)
③燃料費調整額毎月変動し各電力会社により違う。大手電力との燃料費調整額の差や、燃料費調整額の上限を設けていないという理由で電気代が高くなる可能性ある点に注意燃料費調整額なし
④再エネ賦課金毎年5月に改訂される各社同単価
2025年度の単価は3.98円/kWh
(2025.5月~2026.4月)
毎年5月に改訂される各社同単価
2025年度の単価は3.98円/kWh
(2025.5月~2026.4月)
電気代=①+②+③+④電気代=①+②+③+④電気代=②+④

(※契約する新電力によっては、上記内訳の他に容量拠出金反映額が請求されます。オクトパスエナジーは、現在のところ請求はありません。

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オクトパスエナジーへ乗り換えるメリットと気になるポイント

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オクトパスエナジーの注意点

オクトパスエナジーの注意点として、基本料金・電力量料金単価は、大手電力よりもお得な料金設定となっていますが、大手電力との燃料費調整額の差や、燃料費調整額の上限を設けていないという理由で、電気料金が高くなる可能性あります。

2026年2月現在は落ち着いた水準で推移全国的に安定した状況が続いています。ただし、燃料価格や為替の動向によっては、今後再び上昇する可能性もあります。

オクトパスエナジーへ乗り換えを検討する際に最も注意が必要な点が燃料費調整額です。

オクトパスエナジー(各エリア)の燃料費調整額は、地域の大手電力(規制料金プラン)と比べると上限設定がなく、単月では高く見える場合があります。

しかし、燃料費調整額は電気料金の内訳のひとつであり、基本料金・電力量料金・燃料費調整額を含めた1ヵ月のトータル電気料金で比較すると、多くのケースでオクトパスエナジーの方が安くなる傾向があります。(※エリア・契約容量・燃料費調整額・月間電力使用量により異なります。再エネ賦課金は各社一律の同単価で電力会社による差なし)

オクトパスエナジーの直近1年間(2025.3月~2026.2月)の燃料費調整額を見ると、2025年春をピークに、全国的に高水準を抜け、落ち着いた水準で推移しており、2026年2月現在は全国的に安定した状況が続いています。

「燃料費調整額は先が読めず不安」と感じていた方でも、今は電気会社を見直しやすい状況と言えるでしょう。乗り換え前にオクトパスエナジー公式サイトでしっかりと料金シュミレーションしましょう。

オクトパスエナジーと検索すると「怪しい…」と出てくることがあります。怪しいと言われる理由は、

  1. 燃料費調整額に上限がないため不安に感じる
    2026.2月現在、落ち着いた推移で安定しているが、今後再び上昇する可能性もあります
  2. 英国発のエネルギーテック企業で、日本では比較的新しい存在
    エネルギー先進国であるイギリスにおいて家庭向け電力でトップクラスのシェアを誇るテック企業です
  3. 独特な公式サイトのデザインと企業文化「LOVE & POWER」
    特徴のある公式サイトは、見やすさを重視した配色デザインになっています。「顧客に寄り添う」という明確な企業文化が存在します

「怪しい」と言われる理由の多くは、新しい企業であることや、注意点である燃料費調整額に対する不安を感じる声ですが、オクトパスエナジーは、東京ガスとのパートナーシップや国際的な基盤をもち信頼性の高い企業であると認知されており、多くのユーザーからそのサービスや料金プランについては、高い評価を受けています。(※ただし、燃料費調整額には注意が必要です!)

燃料費調整額は、オクトパスエナジーに限らず、他の多くの新電力でも同様の仕組みであり、昨今の世界情勢や燃料費高騰の影響などもあり、注意が必要な要素ですので、毎月の電気代への影響をご自身でもしっかり把握するようにしましょう。

こちらのページからオクトパスエナジー新規契約の方は、「サイトdeオクトパス割Ver.2」総額8,000円(税込)の電気代割引が適用されます。

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【オクトパスエナジー燃料費調整額の推移】2025年春以降、落ち着いた水準で推移

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出典:オクトパスエナジー公式サイトの燃料費調整単価を基に作成・イメージ図
ピーク比 約30〜50%低下:公表データをもとにした目安

オクトパスエナジーの直近1年間(2025.3月~2026.2月)の燃料費調整額を見ると、2025年春をピークに、全国的に緩やかな下落と安定が続いています。ただし、今後再び上昇する可能性もあります。

  • 2025年4月〜5月がほぼ全エリアで最大値
  • その後は、2025年夏以降にかけて継続的に低下
  • 2026年1月時点でも、ピーク時より30〜50%近く低い水準
    【例:東京エリアは4.50円(2025年4月)→2.44円(2026年1月)、中国エリアは5.19円(2025年4月)→3.21円(2026年1月)など、2025年春に記録したピーク時から、主要エリアで約3〜5割程度燃料費調整額が低下しています】
  • 燃料費調整額は、この1年で急激な変動は見られず緩やかに落ち着いています

「燃料費調整額は読めないから不安」そう感じていた方にとって、今は電気会社を見直しやすいタイミングです。

オクトパスエナジーは、

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  • 解約金ゼロ
  • 燃料費調整額も比較的安定

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変動する燃料費調整額によってトータル電気代がどう変わるのか、実例を交えて知りたい方は以下の記事をぜひご覧ください。

各エリアの大手電力と見積もり比較の結果(見積もり月:2026年2月)

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アンケート結果参照:オクトパスエナジー公式サイト

見積もり月:2026年2月で比較の結果、新規契約特典が適用され、オクトパスエナジーを利用すると、どのエリアも地域の大手電力・規制料金プランよりオクトパスエナジーが電気代を抑えることができる結果(モデル:4人世帯・50A・400kWh/月で見積もり)となりました。

(※ただし、中国電力エリアでは特典終了後は、地域の大手電力の方が割安になる可能性がありますので注意しましょう。また、本見積もりは2026年2月時点の単価をもとに算出しています。燃料費調整額の変動により、実際の料金は異なる場合があります。)

オクトパスエナジーの料金は、新規契約特典である毎月1,000円(税込)の割引を適用した料金です。【「サイトdeオクトパス割 Ver.2」割引総額8,000円(税込)】

見積もり月:2026.2月各エリアの大手電力
(ポイント等割引は除く)
オクトパスエナジー
(新規契約特典適用)
オクトパスエナジー
(新規契約特典適用)
エリア/プラン従量電灯B/Aシンプルオクトパス12カ月グリーンオクトパス2023-12(50A/30日)
北海道15,29713,672
▲1,625安い
12,557
▲2,740安い
東北12,26911,632
▲637安い
11,111
▲1,158安い
東京12,43911,432
▲1,007安い
11,001
▲1,438安い
中部11,73110,872
▲859安い
10,242
▲1,489安い
北陸11,72810,272
▲1,456安い
9,386
▲2,342安い
関西10,8009,552
▲1,248安い
9,268
▲1,532安い
中国11,20210,472
▲730安い
10,519
▲683安い
四国11,73310,312
▲1,421安い
10,093
▲1,640安い
九州11,0019,632
▲1,369安い
9,555
▲1,446安い
オクトパスエナジーの料金は新規契約特典の割引を含む
各エリア大手電力の料金はポイントやその他割引などを除く
4人世帯/50A・400kWh/月で見積もりの料金

※シンプルオクトパス(12ヵ月)は契約から12ヵ月が経過したら、グリーンオクトパス2023-12に自動的に切り替わります。
※オクトパスエナジー/グリーンオクトパス2023-12の見積もり料金は、基本料金日数、月間の電力使用量、燃料費調整額により変動します。また、世帯構成や生活スタイル、使用機器、使用状況、実際の電力使用量や燃料費調整額によっては、試算結果が大きく変わる場合がありますのでその点はご了承下さい。
※2026年2月の見積もり金額には政府の電気代支援(補助金)が反映されています。

オクトパスエナジーの燃料費調整額は上限がなく地域の大手電力と比較すると高いですが、トータル電気料金は、安くなる場合が多いです。

上記表の見積もり料金は、新規契約特典を反映して計算していますが、特典適用前の料金も大手電力よりお得なエリアが多いです。

オクトパスエナジー vs 地域の大手電力


『あなたのエリアではどちらがが安い?』オクトパスエナジー vs 大手電力
電気代見直し、電力会社乗り換えを検討中の方は以下の各エリア比較記事をぜひご覧ください。
✅新規契約特典利用でオクトパスエナジーがお得に利用できます!

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契約しばりなし。いつでも解約可能

新規契約特典を活用できる今、検討しやすいタイミング

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出典:オクトパスエナジー公式サイト

現在、オクトパスエナジーでは、新規契約の方を対象に【割引総額8,000円(税込)】の電気代割引キャンペーン実施中です。

このキャンペーンを利用してオクトパスエナジーへ乗り換えると、電気代節約につながり光熱費節約が期待できます。

「サイトdeオクトパス割 Ver.2」キャンペーン概要

この本割引特典は、初回請求時から毎月1,000円(税込)が割引されます。8ヵ月間継続され割引総額8,000円(税込)!経済的なメリットが大きいです。

新規契約キャンペーンや乗り換え特典のある他の電力会社によっては、契約から○か月後(時期は各社それぞれ)にようやく特典がもらえるケースもありますが、オクトパスエナジーは違います!

初回の請求からすぐに毎月1,000円(税込)の割引が始まり、8ヵ月間で合計8,000円(税込)もお得に!待たずにすぐ割引が受けられるので、家計にやさしいのが魅力ですね。

項目「サイトdeオクトパス割 Ver2」
月額割引額1,000円(税込)/月
割引期間8カ月間
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割引の充当方法月々の電気料金に自動で充当

✅月々の電気代を節約したい方
✅環境にやさしく、配慮された電力を選びたい方
✅スムーズに電力会社を乗り換えたい方

切替はとても簡単です!

  • 工事不要(自宅にスマートメーターが設置されていれば、新しく電力会社の切替で工事は必要なし。※特殊な設備を使用の場合など、費用負担の場合あり)
  • 電気の品質は今までどおり(電気供給は、これまでと変わらず一般送配電事業者です)
  • 契約しばりなし・解約金なしでいつでも解約できる

※この新規契約の方対象の特典は、特典のバナーが表示されているサイトからの申し込みが対象となります。

当サイト経由の新規申し込みで割引が自動適用
✅特典のバナーが表示されていれば、割引対象

お申し込み前に必ずご確認ください
特典のバナーが表示されていない場合、割引が適用されません。必ずバナーが出ている状態でお申し込みください。

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割引総額8,000円(税込)の新規契約特典の詳細は以下の記事をご覧ください。

上手な電力会社選びには「エネチェンジ」活用がおすすめ

引用元:エネチェンジ公式サイト

電力会社を一括で比較できる「エネチェンジ」は、上場企業運営の安心して利用できる無料シュミレーションサイトです。

電力自由化の主な目的は、

  • 電気料金の抑制
  • 電気利用者の選択肢を増やす

電力自由化以降、様々な電力会社をご自身で選択できるようになりましたが、「新電力へ乗り換えは複雑で面倒、難しい」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、電力比較サイト「エネチェンジ」を利用すると、とても簡単に見積もりから申し込みまで行うことができます。

私は、エネチェンジを利用して2回新電力へ乗り換えています。

電気代の節約は、ご自身の電気の使用状況にぴったり合った新電力へ乗り換えることです。

「エネチェンジ」では、プランの特徴やポイント付与、エネチェンジ限定特典、契約しばりや解約金の有無などご自身の希望に合った条件で検索できますのでシュミレーションするだけでも料金見直しになります。ぜひ見積もりしてみてくださいね。

エネチェンジプラン検索の絞り込み
プランの特徴やポイント付与


プランの特徴

  • 解約・違約金の設定なし
  • 加入条件なし
  • エネチェンジ限定特典がある
  • 実質再エネ100%プラン掲載中の電力会社
  • エネチェンジがサポート
  • 電力会社のサポートが充実
  • 電気代節約情報が充実
  • クレジットカード払い対応
  • 口座振替対応
  • 市場連動型プランではない
  • 市場価格による電気代調整がない
    ・・・・・・など

ポイント付与

  • Vポイント
  • 楽天ポイント
  • Pontaポイント
  • dポイント
  • その他のポイント
    ・・・・・・など

引用元:エネチェンジ公式サイト

居住地域の郵便番号や世帯人数など簡単な質問項目をチェックするだけで、節約につながる可能性のある電力会社をシュミレーションできます。見積もりはこちらから

\郵便番号と世帯人数入力で簡単に料金見積もり/

エネチェンジはこちらをご覧ください。

新電力へ乗り換え後も定期的に光熱費を見直す

契約期間や契約解除料の発生の有無を考慮した上で、定期的に電気料金を見直すのが良いです。

  • 契約中の電力会社の電気料金プランの確認
  • キャンペーン情報などのチェック
  • 燃料費調整単価を電力会社の公式サイトなどで確認して電気代を計算する
  • 電力比較サイト「エネチェンジ」で見積もりして料金を見直す

定期的に上記ポイントで光熱費を見直すと現在の状況に合った電気料金を常に意識することができます。

電気料金の計算は、簡単にできますので、ご自身で計算してみると節約の意識も高くなります。

\郵便番号と世帯人数入力で簡単に料金見積もり/

まとめ|燃料費調整額に注意しつつ新電力へ乗り換えて賢く節約!

燃料費調整額に上限がある大手規制料金は安心感がある一方、燃料価格が落ち着いている局面では、上限なしの新電力の方が電気代を抑えられる可能性があります。

ただし、燃料費調整額が低い時期であっても、すべての新電力が一律に安くなるわけではありません。

市場連動型の新電力は、燃料費調整額が低い時期には電気代を大きく抑えられる一方、単価が上昇するとトータル電気代も想定以上に高くなる可能性があります。安さだけでなく、価格変動リスクも理解した上で選ぶことが重要です。

燃料費調整額は、電気料金を計算するためのひとつの項目ですが、その変動、月間の電力使用量により月々の電気料金に大きく影響するとても大切な項目となります。

燃料費調整額」の仕組みを正しく理解し、電気料金への影響をご自身でも把握するようにしましょう。

大手電力の「規制料金」では、燃料費調整額は上限設定されていますが、大手電力の「自由料金」プランや新電力のプランでは、上限設定のないプランが多く、ほとんどの新電力では上限設定がありません。

電気料金の負担が家計を大きく占めています。電気代の節約には、ご自身の生活スタイルに合った料金プランのある新電力へ乗り換えることです。

1か月に使う電力使用量が同じでも、契約する電力会社によって料金が変わりますので、お得に利用できるかしっかりと見積もりすることが大切です。

事前に料金シュミレーションせずに乗り換えると、現在よりも高くなることがありますので、検討中の方は、電力比較サイト「エネチェンジ」などで見積もりして節約になる可能性のある新電力を検索しましょう。

エネチェンジでは、郵便番号や世帯人数などを入力するだけで、多数比較シュミレーションできます。複雑で面倒な手続きなどは一切なく、見積もりから申し込みまでできますので安心して利用することができます。

ご自身で電力会社を選択できるメリットを十分に活用し、本記事を光熱費の見直しにお役立てください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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