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【Japan電力と大手電力5社】電気料金内訳を比較|メリットとデメリットを解説

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電気代・光熱費

※この記事は2024年5月31日に更新しました。

Japan電力の家庭向け料金プラン「くらしプランS」と大手電力会社5社(北陸・中部・四国・中国・九州)の一般家庭向け料金プランの電気料金内訳のなかの基本料金と電力量料金単価を比較しました。

上記5社以外の東京、関西、東北、北海道エリアは、下記の別記事をぜひ参考にしてくださいね。

大手電力との違いやJapan電力の料金プラン、特長など分からず乗り換えたいと考えていてもためらっている方も多いと思います。

この記事では以下の悩みを解説します。

こんな方におすすめ
  • 電気代を安くしたい方
  • 2人以上世帯や電気を多く使うご家庭(使用量が400kWh以上の方は特におすすめ)
  • Japan電力にの料金プランや特長が知りたい方
  • 上場企業運営無料の電気・ガスの簡単比較サイト「エネチェンジ」について知りたい方
この記事でわかること
  • Japan電力のくらしプランSと大手電力会社5社(北陸・中部・四国・中国・九州)料金比較
  • Japan電力のメリットとデメリット
  • 現在の利用状況にあったお得な新電力をシュミレーションする方法

Japan電力では、2024年4月より、容量拠出金制度が開始され容量拠出金反映額が電気料金請求の時に合わせて請求されます。

また、大手電力会社でも2024年4月1日から料金見直しが実施されています。

こちらを参考にしてくださいね。

私は、2023年7月から電力会社をJapan電力(関西エリア)のくらしプランSへ乗り換え、2024年5月現在、10か月です。

乗り換え前と比較して、約8,500円程節約できました。(乗り換え10か月での合計節約額)

Japan電力公式サイトでは簡単に申し込みでき電力切り替えは最短5分でOK!

『お申し込みはこちら』ボタンを押し、移動先のページでメールアドレスを入力して送信するとすぐにメールが送付されるので利用目的を選択し、必要事項入力で申し込み完了です。

\公式サイトなら切替は簡単/

東京電力エリアの方はこちらを参考にしてくだいね。

関西電力エリアの方はこちらを参考にしてくだいね。

東北電力エリアの方はこちらを参考にしてくだいね。

北海道電力エリアの方はこちらを参考にしてくだいね。

この記事を書いた人
こんみふ

経理簿記の知識をいかし楽しく無理しない節約を発信|4人家族
【経歴】
☑大学在学中日商簿記2級取得
☑経理主体の管理部門で働き24年目
☑中古マンション購入後、新築一戸建てに買い替え
☑住宅ローンは、繰り上げ返済を数回済
☑新電力へ乗り換え電気代節約
☑夫婦で節約ライフを発信中

ギスギスしない豊かになる節約ライフをご提案します!

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  1. Japan電力の料金プランはくらしプランSしごとプランSくらしプランTの3つ
    1. くらしプランS
    2. 月額負担で家電や住宅設備のサポートが受けられるくらしプランT
  2. 基本料金と電力量料金を大手電力と比較
    1. Japan電力は基本料金が無料
    2. Japan電力は電力量料金単価も安い
    3. 大手電力会社の料金見直し
  3. 燃料費調整額の注意点と月額料金の変動について解説
  4. Japan電力と北陸電力の基本料金と電力量料金単価を比較
  5. Japan電力と中部電力の基本料金と電力量料金単価を比較
  6. 中国電力の料金見直し
  7. Japan電力と中国電力の基本料金と電力量料金単価を比較
  8. Japan電力と四国電力の基本料金と電力量料金単価を比較
  9. Japan電力と九州電力の基本料金と電力量料金単価を比較
  10. エネチェンジで電気代をシミュレーションの流れ
  11. Japan電力のデメリット
    1. 民事再生法適用
    2. 倒産した場合電気の供給はどうなるか解説
    3. 燃料費調整額によって月額料金が変動
    4. オール電化プランがない
    5. 1年未満の解約で解約手数料がかかる
  12. Japan電力のメリット
    1. 基本料金が無料
    2. 使用量が多いほどお得な電力量料金単価になる
    3. 公式サイトで現在のところ値上げをしないと宣言
    4. エネチェンジ限定キャンペーンでキャッシュバック
  13. Japan電力か大手電力会社かどちらがお得なのか解説
  14. 新電力の探し方はエネチェンジで比較から申込までオンラインで完結
  15. 電力自由化のわからない点や不安に思う点ついて解説
    1. 燃料費調整額について
    2. なぜ安い電力会社があるのか安全なのか解説
    3. エネチェンジのシュミレーション結果は信頼できるのか解説
  16. まとめ

Japan電力の料金プランはくらしプランSしごとプランSくらしプランTの3つ

プランくらしプランSしごとプランSくらしプランT
おすすめユーザー一般家庭向け

特に電気使用量が多い家庭
 電気を多く使う家庭 
商店
一般家庭向け

修理プランセット
(※月額550円負担あり)
基本料金無料無料無料
電力量料金単価2段階設定

2段階目が1段階目より安い
2段階設定

2段階目が1段階目より安い
3段階設定

2段階目が1段階目より割安

3段階目が2段階目より割安

大手電力会社の一般家庭向け料金プラン従量電灯B相当のプラン(関西・中国・四国は、電灯A相当の料金プラン)は、下記3つでオール電化向けのプランはありません。

  • くらしプランS(一般家庭向け料金プランで400kWh以上の電力使用量を使う方は特にお得)
  • くらしプランT(家電や住宅設備機器の修理手配ができる家電の修理サポート付帯)
    毎月付帯サービス料550円(税込み)が別途必要
  • しごとプランS
  • オール電化向けのプランはない
  • 1年未満の解約で解約手数料がかかる

Japan電力の上記表の3つのプランすべて基本料金が無料なのがいちばんの特長です。

毎月請求される電気代は、

  • 基本料金
  • 月間使用電力量料金
  • 燃料費調整額
  • 再エネ賦課金

の合計です。(再エネ賦課金は、各社同単価のためどの電力会社でも変わりません。)

Japan電力では※2024年4月以降、容量拠出金反映額が電気料金請求の時に合わせて請求されます。

また、Japan電力の燃料費調整額は、市場価格と連動したプランとなっているため調整単価を抑えているエリアでは低単価が実現していますが、今後も低単価が続くことの保証はなく料金シュミレーションと実際の請求額が大きく変わる可能性がありますので注意してください。

しかし、Japan電力(関西エリア)へ乗り換えて2024.5月現在10か月ですが請求額が大きく変わった月は今のところありません。

容量拠出金についてはこちらを参考にしてくださいね。

くらしプランS

くらしプランSの料金表

エリア基本料金 1~400kWh 401kWh~ 
北海道 無 料30.0029.00
東北無 料27.0026.00
東京無 料27.0026.00
中部無 料27.0026.00
北陸無 料26.0025.00
関西無 料26.0025.00
中国無 料26.0025.00
四国無 料26.0025.00
九州無 料26.0025.00
単位:円

大手電力会社の一般家庭向け料金プラン従量電灯B相当のプラン(関西・中国・四国は、電灯A相当の料金プラン)

月額負担で家電や住宅設備のサポートが受けられるくらしプランT

※くらしプランTについて
  • 家電の修理サポート「つながる修理サポート(Z)」がセット
  • 家電や住宅設備のサポートが受けられる(※条件などあり)
  • 毎月サービス料 550円(税込み)が別途必要

※つながる修理サポート(Z)は、匠ワランティアンドプロテクション株式会社がサービス提供しています。

くらしプランTの料金表

エリア基本料金 0~120kWh 121~300kWh 301kWh~ 
北海道 無料32.0029.5028.00
東北無料29.0026.5025.00
東京無料29.0026.5025.00
中部無料29.0026.5025.00
北陸無料28.0025.5024.00
関西無料28.0025.5024.00
中国無料28.0025.5024.00
四国無料28.0025.5024.00
九州無料28.0025.5024.00
単位:円
特典対象機器15品目
  • 給湯器
  • IHクッキングヒーター、ガスコンロ
  • エアコン、冷蔵庫、洗濯機
  • テレビ、レコーダー、コンポ
  • 掃除機
  • 炊飯器、電子/オーブンレンジ
  • 空気清浄機、除湿/加湿器
  • 食器洗い乾燥機

対象の国内外200メーカーの製品の修理手配が電話ででき、対象の家電、住宅設備機器は、上限まで無償修理サポートが受けれます。

※さまざまな条件がありますのでくらしプランTが気になった方はぜひチェックしてくみてくださいね。

\家電や設備機器の万が一に備える「くらしプランT」はこちら/

基本料金と電力量料金を大手電力と比較

  • Japan電力は基本料金が無料
  • Japan電力は電力量料金単価も安い
  • 大手電力会社の料金見直し

Japan電力は基本料金が無料

Japan電力の3つのプランすべて基本料金が無料です。

毎月請求される電気代は、

  • 基本料金
  • 月間使用電力量料金
  • 燃料費調整額
  • 再エネ賦課金

の合計です。(再エネ賦課金は、各社同単価のためどの電力会社でも変わりません。)

Japan電力では※2024年4月以降、容量拠出金反映額が電気料金請求の時に合わせて請求されます。

家族が多い方ほど同時に使用する電気の量が必要でアンペア数が大きくなるので基本料金も高くなりますが、Japan電力は基本料金無料なので大手電力と比べて、3~5人世帯では毎月1,000円~2,000円の節約になります。

基本料金の負担がなくなるだけでかなりお得です。

電気のアンペアとは
  • 大手電力の基本料金はアンペア別
  • 電気のアンペアは「同時に使える電気の量」
  • 一度に多くの電気を使う家庭は契約アンペアが大きくなる
  • 基本料金は異なるアンペア数ごとに料金設定
  • アンペアが大きくなると基本料金が高くなる

Japan電力は電力量料金単価も安い

基本料金無料に加えて電力量料金単価も安く業界最安値水準です。

しかも大手電力と比較するとかなり安いです。

電気使用量が多い方の場合、401kWh~お得な電力量単価で利用できるので使用量が多い家庭は、特におすすめです。

大手電力会社の料金見直し

大手電力10社中7社の電力量料金が2023年6月から値上げになり値上げなしは以下の3社のみでしたが、中部電力では、2024年4月1日より低圧のすべての料金メニューで料金見直しが実施されます。

また、関西電力九州電力でも、料金見直しとなっています。

・中部※2024年4月1日~低圧のすべての料金メニューで料金単価の見直し実施
・関西※2024年4月1日~料金の見直し実施
九州※2024年4月1日~電力量料金単価を変更

中部電力、関西電力については、こちらをご覧ください。


2024年4月から大手電力会社では、託送料金の支払い義務が発生した影響で、料金の見直しを実施しています。

Japan電力は、値上げはないですが、容量市場開設により、2024年4月以降、容量拠出金反映額が電気料金請求の時に合わせて請求されます。

見直しにより大手電力会社と電力量料金単価に差ができたので(※各エリアにより違いあり)大手電力をご利用の方は、Japan電力に乗り換えると電力量料金単価が下がり電気代が安くなる可能性があります。

メリットは十分あるので逆に乗り換えないと損をします。

大手電力の電力量料金単価を値上げ前後の単価表にまとめ各地域別に基本料金と電力量料金を比較していますのでご自身のお住まいの地域を参考に見て下さいね。

毎月の電気代節約

基本料金無料+電力量料金単価の価格差×毎月の電気使用量=電気料金の節約

\簡単料金シュミレーションはこちら/

燃料費調整額の注意点と月額料金の変動について解説

Japan電力へ乗り換える際に注意する点は、燃料費調整額が市場価格と連動したプランのため、燃料費調整額によって月額料金が変動するということです。

Japan電力の燃料費調整額は、市場価格と連動したプランとなっているため調整単価を抑えているエリアでは低単価が実現していますが、今後も低単価が続くことの保証はなく料金シュミレーションと実際の請求額が大きく変わる可能性がありますので注意してください。

しかし、Japan電力(関西エリア)へ乗り換えて2024.5月現在10か月ですが請求額が大きく変わった月は今のところありません。

以下の項目の燃料費調整額のところで詳しく解説していますので、そちらをぜひ参照してくださいね。

\公式サイトなら見積もり簡単/

Japan電力と北陸電力の基本料金と電力量料金単価を比較

Japan電力と北陸電力の基本料金と電力量料金単価を比較した表です。

北陸電力は、2024年4月1日以降の料金見直しで、

  • 基本料金の見直しなし
  • 電力量料金単価は、2024年3月31日までと比べると+0.03円/kWhとわずかに値上げ

となっています。

Japan電力北陸電力差額
プランくらしプランS従量電灯B
基本料金10A無料302.5▲302.5
15A無料453.75▲453.75
20A無料605▲605
30A無料907.5▲907.5
40A無料1,210▲1,210
50A無料 1,512.5  ▲1,512.5 
60A無料1,815▲1,815
電力量料金~1202630.86▲4.86
121~3002634.75▲8.75
301~4002636.46▲10.46
401~2536.46▲11.46
単位:円

差額は、Japan電力と北陸電力を比較して、節約できる金額です。

すべてJapan電力がお得な料金となっています。

4人世帯の契約電流の一般的な目安は、50Aですので、その分お得な料金で利用できます。

Japan電力と中部電力の基本料金と電力量料金単価を比較

Japan電力と中部電力の基本料金と電力量料金単価を比較した表です。

2024年4月1日より低圧すべての料金メニューで電気料金単価(基本料金単価・電力量料金単価)の見直しが実施されています。(中部電力の料金は、見直し後の金額です)

今回の見直しで

  • 基本料金は、値上げ
  • 電力量料金単価は、2024年3月31日までと比べると、▲0.13円/kWhとわずがに値下げ

となりました。

Japan電力中部電力差額
プランくらしプランS従量電灯B
基本料金10A無料321.14▲321.14
15A無料481.71▲481.71
20A無料642.28▲642.28
30A無料963.42▲963.42
40A無料1,284.56▲1,284.56
50A無料1,605.70▲1,605.70
60A無料1,926.84▲1,926.84
電力量料金~1202721.205.80
121~3002725.671.33
301~4002728.62▲1.62
401~2628.62▲2.62
単位:円

4人世帯の契約電流の一般的な目安は、50Aですので、その分お得な料金で利用できます。

電力量料金単価
  • 中部電力は値上げなし
  • 300kWhまで-中部電力が安い
  • 301kWh以上-Japan電力が安い
  • 401kWh以上-Japan電力がさらにお得に利用できる

中国電力の料金見直し

2024年4月1日より低圧すべての料金メニューで電気料金単価(基本料金単価・電力量料金単価)の見直しが実施されています。

今回の見直しで

  • 基本料金は、値上げ
  • 電力量料金単価は、2024年3月31日までと比べると、▲0.08円/kWhとわずかに値下げ

となりました。


見直し後の基本料金

基本料金2023年6月以降2024年4月1日~差額
従量電灯A従量電灯A
1契約712.67759.68+47.01
単位:円


見直し後の電力量料金単価

kWh2023年6月以降2024年4月1日~差額
従量電灯A従量電灯A
~12032.8332.75▲0.08
121~30039.5139.43▲0.08
301~41.6341.55▲0.08
単位:円

中国電力は、2024年4月1日からの料金見直しで

  • 基本料金は、+47.01円/1契約
  • 電力量料金単価は、▲0.08円/kWh

となっています。

Japan電力と中国電力の基本料金と電力量料金単価を比較

Japan電力と中国電力の基本料金と電力量料金単価を比較した表です。(2024年4月1日~)

Japan電力中国電力差額
プランくらしプランS従量電灯A
基本料金1契約無料759.68▲759.68
電力量料金~1202632.75▲6.75
121~3002639.43▲13.43
301~4002641.55▲15.55
401~2541.55▲16.55
単位:円

Japan電力と四国電力の基本料金と電力量料金単価を比較

2024年4月1日よりすべての料金メニューで料金の見直しが実施されています。

今回の見直しで

  • 基本料金は、わずかに値下げ
  • 電力量料金単価も、2024年3月31日までと比べると、▲0.01円/kWhわずかに値下げ

となります。

下記は、Japan電力と四国電力の基本料金と電力量料金単価を比較した表です。

差額では、Japan電力の料金と2024年4月1日以降の四国電力の料金を比較しています。

Japan電力四国電力四国電力差額
プランくらしプランS従量電灯A従量電灯A
kWh2024.4/1~
基本料金~11無料667.00666.89▲666.89
電力量料金11~1202630.6630.65▲4.65
121~3002637.2837.27▲11.27
301~4002640.7940.78▲14.78
401~2540.7940.78▲15.78
単位:円

四国電力は、2024年4月1日からの料金見直しで

  • 基本料金は、▲0.11円/1契約
  • 電力量料金単価は、▲0.01円/kWh

となっていますが、Japan電力の方がお得な料金で利用できます。

Japan電力と九州電力の基本料金と電力量料金単価を比較

Japan電力と九州電力の基本料金と電力量料金単価を比較した表です。

九州電力は、2024年4月1日以降の見直しで

  • 基本料金の見直しなし
  • 電力量料金単価は、+0.09円/kWhとわずかに値上げ

となっています。

Japan電力九州電力差額
プランくらしプランS従量電灯B
基本料金10A無料316.24▲316.24
15A無料474.36▲474.36
20A無料632.48▲632.48
30A無料948.72▲948.72
40A無料1,264.96▲1,264.96
50A無料 1,581.20  ▲1,581.20 
60A無料1,897.44▲1,897.44
電力量料金~1202718.378.63
121~2723.973.03
301~4002726.970.03
401~2626.97▲0.97
単位:円

電力量料金単価
  • 九州電力は、2024年4月1日~電力量料金単価を変更しています
  • 電力量料金単価は、400kWhまでは九州電力が安く、400kWh以上ではJapan電力が安い

エネチェンジで電気代をシミュレーションの流れ

引用元:エネチェンジ公式サイト

電気代を安くするには現在の電気の利用状況に最適な電気料金プランをシュミレーションするのがおすすめです。

そこで上場企業運営の安心かつ無料で利用できる電力・ガス簡単比較サイト「エネチェンジ」があります。

現在お使いの電力料金と新電力会社の電気料金プランを簡単にシュミレーションできます。

①郵便番号の入力や個々の条件を選択する。

引用元:エネチェンジ公式サイト

②選択した条件に合ったおすすめの電力会社と料金プランがでますので、チェックしてみましょう。

入力する項目は少なく簡単に最適な電気料金プランのある新電力がチェックできます。

引用元:エネチェンジ公式サイト

さらに、エネチェンジから申し込むと限定特典やキャッシュバックなどのキャンペーンも合わせて見ることができます。

また、解約金などの設定のある新電力もあるので合わせてシュミレーションしましょう。

簡単に最適な電気料金プランの新電力を調べることができとてもおすすめですので今よりいくら節約できるか見積もりだけでもしてみてくださいね。

\郵便番号入力で簡単見積もりする

Japan電力のデメリット

  • 民事再生法適用
    倒産した場合電気の供給はどうなるか解説
  • 燃料費調整額によって月額料金が変動する
  • オール電化プランがない
  • 1年未満の解約で解約手数料がかかる

民事再生法適用

Japan電力の親会社アンフィニは、2021年9月に民事再生法の適用を申請しました。

いわゆる倒産ですが、2022年2月に設立したJapan電力に事業移転しましたが電力供給は続いており現状新規受付もしております。

私自身、2023年7月よりエネチェンジからJapan電力へ乗り換え2023年3月現在8か月です。

倒産した場合電気の供給はどうなるか解説

倒産で電気が止まる事はなく電気供給は、大手電力会社だからです。

新電力に乗り換え後も電気供給は、これまでと変わらず一般送配電事業者のため電気の質が落ちたり停電が増えるいったトラブルはありません。

電力自由化は小売のみで電力供給について心配する必要はなく全く問題ないのです。

倒産や電力事業から退いた場合でもすぐに電気が使えなくなるということはないですが、一時的な措置のため早めに新しい電力会社へ乗り換える必要があります。

その際は、エネチェンジで簡単に申し込みできます。

\郵便番号入力で簡単見積もり/

燃料費調整額によって月額料金が変動

下記項目でも詳しく解説していますので、合わせてチェックしてくださいね。

Japan電力の電気料金には、「調達費調整単価」を含む燃料費等調整額が加減されます。
東京電力や関西電力など旧一般電気事業者の燃料費調整制度と異なり、「調達費調整単価」は日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格と連動しています。

市場価格によって毎月の電気料金が変動する可能性がある点をご了承いただいてから、Japan電力にお申し込みください。

上記の旧一般電気事業者とは、北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力を指します。

エネチェンジ公式サイト内「Japan電力㈱」

上記の点について、私も電話にて確認しました。

エネチェンジの電気コンシェルジュに疑問点を相談した結果電気代節約になるとの判断でJapan電力に変更しました。

オール電化プランがない

Japan電力ではオール電化向けのプランがありません

オール電化世帯の方は電気代が高くなる可能性が高いです。

電気の切り替えは面倒だと思ってしまいますが、電力比較サイト「エネチェンジ」を利用すると簡単に見積もりから申し込みまでできます。

その際に、契約期間までに解約の場合、手数料など発生しないかしっかり確認してくださいね。

Japan電力はオール電化向けのプランはないですが、上場企業運営の無料電力比較サイト「エネチェンジ」ではオール電化向けのプランもチェックできますので料金シュミレーションがおすすめです。

\オール電化向けのプランをチェック/

1年未満の解約で解約手数料がかかる


Japan電力では、1年未満の解約で3,000円(税抜き)の契約解除料が発生しますので1年未満で解約することがないようしっかりとシミュレーションした上でJapan電力に変更しましょう。

例)2023.7月に供給開始の場合、2024.7月まで解約手数料がかかるので解約する場合は8月にする。

Japan電力のメリット

  • 基本料金が無料
  • 使用量が多いほどお得な電力量料金単価になる
  • 公式サイトで現在のところ値上げをしないと宣言
  • エネチェンジ限定キャンペーンでキャッシュバック

基本料金が無料

Japan電力は、基本料金が無料です。

大手電力会社では一般的に契約容量10Aごとに一定の基本料金がかかり、契約容量が多くなると基本料金も高くなり負担が増えます。

エリアにもよりますが4人家族で契約容量50Aの場合、だいたい1,000円~2,000円の基本料金が掛かりますが、それがなくなるだけでかなりお得です。

使用量が多いほどお得な電力量料金単価になる

使用量が多いほどお得になる料金システムです。

通常は電気使用量が大きくなるにつれて従量単価も上がりますがJapan電力の場合は、逆に従量単価が下がります。

くらしプランSの電力量料金は2段階に設定されていて401kwh以上の従量単価は400kWhまでよりも安い単価で利用できお得です。

くらしプランSの料金表

エリア基本料金 1~400kWh 401kWh
北海道 無料30.0029.00
東北無料27.0026.00
東京無料27.0026.00
中部無料27.0026.00
北陸無料26.0025.00
関西無料26.0025.00
中国無料26.0025.00
四国無料26.0025.00
九州無料26.0025.00
単位:円

従量電灯B相当
(関西、中国、四国は電灯A相当)



他の新電力会社と比べてもJapan電力より安い電力量料金単価はほぼありません。

電気使用量の多い家庭はJapan電力を使うと電気代節約効果があるので評判は良いです。

\公式サイトなら切替は簡単/

       

公式サイトで現在のところ値上げをしないと宣言

Japan電力は公式サイトで現在のところ値上げをしないと公表しています。

大手電力会社も2023年6月から値上げがあり、さらに2024年4月1日から料金見直しが実施されています。

今後も色々な電力会社で更に値上げが見込まれます。

逆に値上げをしないといことは経営が安定していると考えられ安心して利用できますね。

しかもJapan電力を利用することで電力量単価が安いので毎月の電気代が安くなり十分にメリットはあります。

エネチェンジ限定キャンペーンでキャッシュバック

エネチェンジ公式サイトより引用

\限定特典をチェック/

エネチェンジ限定ですがエネチェンジからJapan電力に変更すると限定特典があります。


プラン別に特典の金額は異なります。

私は、2023年6月にJapan電力に変更し、7月より供給開始され利用しています。

私がJapan電力に変更した際の
限定特典


くらしプランSエネチェンジ限定特典 7,500円

2023年6月30日までのキャンペーンで申し込み

2024年6月現在のキャンペーン

(※エネチェンジ公式サイト参照)

エネチェンジで「Japan電力」に申し込んだ方の特典

※利用エリア
※電気料金プラン
により特典の金額が違いあり

くらしプランSを申し込みで10,000円分Amazonギフトカードプレゼント
(2024/6/1~2024/6/30まで)

※特典の対象と内容は、地域により違いますので、特典適用条件も合わせて利用エリアで是非チェックしてみて下さい。

エネチェンジ限定特典のため、エネチェンジサイト以外からの申し込みは、特典対象外ですので、お気をつけ下さい。

お得な特典のある電力会社は電気代節約&家計費改善につながるのでとてもおすすめです。

Japan電力か大手電力会社かどちらがお得なのか解説

名前の知れた大手電力会社の方が安心感があります。

電力を販売するためには、経済産業省の審査を受けて小売り業者として登録が必要です。

新電力と言われる電力会社は、すべてこの審査を通過しています。

信用のある小売会社ですので、名前の知らない会社だからといって心配する必要はなく契約して問題はありません。

Japan電力を使うメリットは十分あります。

毎月の電気代が安くなりますからね。

どうしても心配な方は、小売会社をネットで調べて納得した上で、最終的に決めると良いです。

新電力の探し方はエネチェンジで比較から申込までオンラインで完結

新電力を探す簡単な方法は、エネチェンジで探すのがおすすめです。

エネチェンジは、上場企業運営の電力・ガス比較サイトなので安心して利用することができます。

▽エネチェンジの良い点

①上場企業運営なので安心

②複雑な電気料金を簡単に比較検討できる

③提携電力会社数No.1(2022年12月決算期資料より引用)

④切替手続きは、比較から申し込みまでオンラインで完結

⑤専門スタッフ「でんきコンシェルジュ」が無料サポートしてくれる

⑥特典やポイントなどもまとめて比較でき解約料などの気になる点もしっかり比較

⑦引っ越し時の電気の切替もサポートしてくれる

⑧オール電化プランや昼間がお得なテレワーク向けのプランもあり

光熱費を抑えて節約したい方は、必見です。

エネチェンジでシュミレーションして、ぴったりの電気料金を比較してみましょう。

分からない点など電話にて、でんきコンシェルジュに確認することができ安心です。


実際に、電力会社を変更する時に、疑問に思った点を直接話して聞くことができるので、とても安心できます。

私も今回、電力会社を変更する時に疑問点を電話で確認しました。

電力自由化のわからない点や不安に思う点ついて解説

  • 燃料費調整額について
  • なぜ安い電力会社があるのか安全なのか解説
  • エネチェンジのシュミレーション結果は信頼できるのか解説

燃料費調整額について

発電に必要なLNG(液化天然ガス)など燃料の価格変動を電気料金に反映させるためのものです。

燃料費調整額とは
  • 原材料の価格変化に応じて上下し毎月変動する電気料金に含まれる金額のこと
  • 燃料費が基準価格よりも低ければ電気料金からマイナス、高ければプラスされる
  • 多くの新電力も旧一般電気事業者と同じ算出方法を導入している
  • 各電力会社によって単価は違う
  • Japan電力の燃料費調整額は、市場価格と連動したプラン

下記注意が必要です。

Japan電力の電気料金は、日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格と連動した「調達費調整単価」が含まれる燃料費等調整額により電気料金が加算、または減算されます。エネチェンジのシミュレーションと実際の支払額が大きく異なる可能性があります。

エネチェンジ公式サイト内「Japan電力」

Japan電力燃料費等調整単価(国による電気料金軽減措置を含む)

年月北海道東北東京中部北陸関西中国四国九州
24.01▲1.561.975.393.131.591.923.463.65▲1.22
24.02▲0.852.650.780.49▲0.320.011.551.73▲2.10
24.03▲3.50▲1.33▲2.49▲2.73▲2.87▲2.73▲1.19▲0.98▲3.48
24.04▲3.50▲2.10▲3.47▲3.50▲3.50▲3.50▲2.56▲2.39▲3.49
単位:円
燃料費調整額の計算式

使用電力量×燃料費等調整単価=燃料費等調整額

燃料費調整単価が▲単価の月は電気料金から燃料費等調整額がひかれますが、+単価の月は電気料金に燃料費等調整額が足されます。

例)+単価の月:関西エリアの24.01月の燃料費調整額は、電力使用量が400kWhとした場合
400×1.92=768円となり電気料金に768円足される。

例)▲単価の月:関西エリアの24.04月の燃料費調整額は、電力使用量が400kWhとした場合
400×▲3.50=▲1,400円となり電気料金から1,400円引かれる。

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なぜ安い電力会社があるのか安全なのか解説

電力自由化により新しく参入した電力会社は、皆様に安い料金で電気を届けることができるように、さまざまな企業努力をしています。

送電網を管理するのは今まで同様変わらすお住まいの地域の大手電力会社となります。

したがって、新しい電力会社に変更することにより安全性がないということは、ありません。

エネチェンジのシュミレーション結果は信頼できるのか解説

エネチェンジ公式サイトより引用

\お得な新電力をチェック/

電気・ガス比較サイトであるエネチェンジは、中立公平な立場で診断結果を表示するというポリシーのもとサービスを提供されています。

全国各地へ設置したデーターやビッグデーター解析により各地域ごとの気象などを考慮して電気使用量の予測をしています。

エネチェンジの診断精度の高さにより、大手電力会社などの電気料金のシュミレーションサービスに採用されているほどです。

エネチェンジでのシュミレーションによる電気料金の比較は、とても信頼できるものです。

まとめ

2024年6月から電気代が下記4つの理由で高くなります。

電気代値上げ4つの理由
  • 託送料金の支払い義務が発生した影響で、大手電力会社では、料金の見直しを実施
  • 再エネ賦課金が1.40円/kWh→3.49円/kWhと+2.09円/kWhも値上げ
  • 政府の電気代補助が2024年5月で終了予定のため補助がなくなる
  • 容量拠出金の請求が発生(各新電力による)

住んでいる地域により差はありますが、2024年6月以降の電気料金は、2024年3月31日までと比較すると負担が増え、家計を占める割合が大きくなります。

上記値上げ4つの理由の中でも特に

  • 再エネ賦課金の値上げ(影響額は大きい)
  • 政府の電気代補助終了(影響額は大きい)

による負担が増え、家計への影響は、とても大きいと言えます。

Japan電力で電気料金が安くなるメリットを受けるのはとてもお得です。

  • 燃料費調整額
  • 1年未満の解約で解約手数料がかかる
  • 容量拠出金反映額

上記は、注意が必要ですので、乗り換えを検討される方は、しっかりと比較シュミレーションすることが大切です。

最近の物価上昇の影響もあり、電気代節約で家計費改善して他の生活費に回せると非常に嬉しいです。

電気料金の安さか大企業の安心を取るかのどちらかになりますが最終的にはご自身の判断によります。

電気代を節約するのに最も効果が高いのは、ご自身の電気の使用状況に合った最適な電気料金プランのある新電力へ変更乗り換えることです。

しかし、現在の電気料金よりも高くなることがないようにしっかりと比較シュミレーションしましょう。

Japan電力公式サイトでは、見積もりから切替まで簡単にできます。

ぜひチェックしてみてくださいね。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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