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【東京ガスと東京電力EP】電気とガスをまとめたらどっちがお得で安いか比較

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東京電力と東京ガスで電気ガスまとめた場合の比較電気代・光熱費

※この記事は、2023年8月26日に更新しました。

・東京ガス
・東京電力エナジーパートナー
(以下 東京電力EP)

のどちらでも
電気とガスをまとめることができます。

まとめた場合どっちがお得で安いか
比較してみました。

私は、経理歴23年目です。

電気代節約は家計費改善をして
生活を楽しむためです。

家庭の家計は、私が管理しています。

日々、節約について勉強しています。

こんな方におすすめ
  • 東京ガスと東京電力EPのどちらか1社にまとめたい方
  • 東京ガス・東京電力EPの電気・ガスどちらかを利用されている方
  • お引越し先が東京ガス・東京電力EP供給エリアの方で光熱費をお得にしたい方
こんみふ
こんみふ

このように思った方は
ぜひ最後まで記事を読んでみて下さい!

この記事でわかること
  • 東京ガスと東京電力EPでまとめたらどちらがお得で安いかがわかります
  • 東京ガスと東京電力EP 電気・ガスのメリット・デメリット
よいか
よいか

それでは、ゆっくり読み進めて下さい。

電気とガスをまとめるには

東京ガスで電気とガスをまとめる

東京ガスの電気は、東京ガスグループの
ガスを利用されていない方でも
申し込みすることができます。

ただし、東京ガスで
電気とガスをまとめる場合は、
ガスを利用している方向けの、
電気料金プランを
申込する必要があります


電気とガスをまとめるプランは
以下のとおりです。

東京ガスの電気

・基本プラン



東京ガスのガス

・一般料金
・暖らんぷらん
・エコウィルで発電エコぷらん
・エネファームで発電エコぷらん
・ずっともガス温水暖房
・ずっともガス

東京電力EPで電気とガスをまとめる

東京電力EPでも電気とガスを
まとめることが出来ます。

プランは、以下のとおりです。

東京電力EPの電気
・スタンダードS

東京電力EPのガス
・とくとくガスプラン

東京ガスと東京電力EP 電気プラン比較

会社名東京ガス東京電力EP
プラン基本プランスタンダードS
比較東京電力EP
従量電灯B/C
東京電力EP
従量電灯B
ユーザー一般家庭向け一般家庭向け
電気契約電流10A~60A
または
契約容量6kVA~50kVA未満
使用電気量で
3段階の料金設定有り

多く使用するほど
料金単価が高い
条件契約期間なし
解約違約金・手数料なし
契約期間1年
解約違約金・手数料なし
セット
割引
 ガス・電気セット割(定率B)が適用 
毎月の電気料金の基本料金と
電力量料金の税込額から
0.5%割引
「ガスセット割」が適用
 毎月の電気代から102円割引 

「生活かけつけサービス」が
通常月額300円が無料

東京ガスと東京電力EP ガスプラン比較

会社東京ガス東京電力EP
プラン一般料金 とくとくガスプラン 
比較東京電力EP
 とくとくガスプラン 
東京ガス
一般料金
ユーザー一般家庭向け一般家庭向け
条件契約期間なし
違約金なし
契約期間なし
違約金なし

東京ガスと東京電力EPの電気料金比較

基本料金を比較

会社東京ガス東京電力EP
契約電流 基本プラン  スタンダードS 差額
10A286.00295.24▲9.24
15A429.00442.86▲13.86
20A572.00590.48 ▲18.48 
30A858.00885.72▲27.72
40A1144.001180.96▲36.96
50A1430.001476.20▲46.2
60A1716.001771.44▲55.44
単位:円
最安値:赤マーカ-太字 ※参照

基本料金は、契約電流に関係なく
全て東京ガスが安いです。

電流が大きくなるほど
更に基本料金の差額が
大きくなっています。



電気を多く使用するご家庭には
東京電力EPより料金面で
メリットがありますね。


さらに東京ガスは新規申込で
基本料金1ヶ月無料キャンペーンを

やっています。



一般家庭だと30A~50Aです。
新規申込で1,000円前後
電気料金の節約になります。

電力量料金を比較

会社東京ガス東京電力EP
kWh 基本プラン  スタンダード S差額
~12019.7830.00▲10.22
121~30025.2936.60 ▲11.31 
301~27.3640.69▲13.33
単位:円
最安値を赤マーカー太字 ※参照

電力量料金は使用量に関係なく
東京ガスの基本プランが安いです。

東京電力EPは、
2023年6月と7月に

・規制料金
・自由料金

が値上げに
なりました。

・規制料金
2023年6月1日から値上げ

・自由料金
2023年7月1日から値上げ

基本料金は据え置きですが
電力量料金が
4.96円値上げとなっています。

基本料金
 電力量料金 
2023
 5.31まで
 
2023
 6.1以降
 
 差額 
10A295.24295.240
15A442.86442.860
20A590.48590.480
30A885.72885.720
40A1180.961180.960
50A1476.201476.200
60A1771.441771.440
~12025.0430.004.96
121~30031.6436.604.96
301~35.7340.694.96
単位・円

電気とガスのセット割引率を比較

東京ガスと東京電力EPの電気とガス セット割

東京ガスを使っている方は
電気も契約する事で、
お使いのガス機器に応じて
基本料金から割引があります。

東京ガスの電気を
単体で契約するよりは
東京ガスのガス契約が
あればさらにお得です。

契約電気と以下の表にしています。

会社東京ガス東京電力EP
割引内容電気・ガス
セット割(定率B)

 電気代0.5%割引 
ガスセット割
電気料金が毎月
100円割引

 「とくとくガスプラン」 
スタート割
使用開始から1年間
ガス代金5%割引

東京ガスと東京電力EP ポイント比較

会社東京ガス東京電力EP
ポイント名パッチョポイントくらし
TEPCOポイント
条件対象プラン加入対象プラン加入
付与1,000円につき
15P

電気・ガスの
使用量確認で
50P×2
 くらしTEPCOwebへ 
ログインで50P

対象月の翌月付与

※ログインしないと
50ポイントはなし
比較
 15,000円の 
場合
225P+
50×2=325P
50P×2=100P
ポイントを
つかう
・東京ガス
オリジナルグッズ交換
・提携先ポイント交換
・電子マネー交換
・Tポイント
・WAONポイント
・dポイント

その他提携先
ポイント交換
変更点特になし2021年2月末まで
電気料金1,000円に
つき5P付与

くらしTEPCOwebへ
ログインで50P
付与に変更
Pはポイント

東京電力EPはポイント付与が
変更となりました。

電気を多く使う人は損ですし
ログインしないと50ポイントが
もらえないので注意が必要です。

ポイント付与率比較
電気料金が仮に15,000円の場合

東京ガス-225P+100P
東京電力EP-100P

差額-225P
年間-225×12=2,700ポイント

電気だけですので、ガスと合わせると
年間ポイントの差は大きくなります。

東京ガスがお得ですね。


東京ガスと東京電力EPの電気 メリット・デメリット

東京ガスと東京電力EPの電気 メリット

サービスを比較

会社名東京ガス東京電力EP
名前 水とでんきのかけつけサービス 生活かけつけサービス
内容水まわりと電気設備の
急なトラブルに
駆けつけサービス
電気設備・水まわり・
鍵・窓ガラスなどの
トラブルに対する
応急処置が無料
料金月額385円無料
※スタンダードS
特典による
サービス24時間365日対応
作業料・出張料無料

※水回りは30分まで無料
※電気設備は60分まで無料
 出張費・作業費90分まで無料 
※電気設備は60分まで無料
部品代2万円(税込)まで無料
おすすめ月額385円で突然の
生活トラブル対策ができる

急な出費やもしもの時に
負担を抑えられる
月額300円で突然の
生活トラブル対策ができる

急な出費や
もしもの時に負担を抑えらえる

解約違約金・手数料がかからない

「スタンダードS」は
解約違約金・手数料はかかりません。

※プランによっては、

・解約違約金
・手数料

がかかる場合があり、注意が必要です。

東京ガスの電気 デメリット

東京ガス「基本プラン」は、
一般家庭向けです。

オール電化住宅向けプランではないため、
オール電化住宅の方は「基本プラン」に
切り替えると高くなる可能性があります。

東京電力EPの電気 デメリット

くらしTEPCOポイントがわかりにくい

東京電力EPサイトで
ポイントサイトが
わかりくい場所にあります。

電気・ガス料金支払いには
ポイント付与されません。

付与率は悪いです。

東京ガスと東京電力EPの電気 まとめ

基本料金・電力量料金

東京ガスが全ての契約電流で安い

ポイント

東京ガスがポイント付与率が高く
ポイントが貯まりやすい

結論は東京ガスが安くなります。

東京電力EPの方は東京ガスにすると
安くなるので乗り換えたらお得です。

しかも今なら基本料金が1ヶ月無料になります。


東京ガスと東京電力EPのガス比較

基本料金を比較

1ヶ月の使用量
単位㎥
東京ガス
一般料金
東京電力EP
 とくとくガスプラン 
差額
0~20まで759.00736.2322.77
21~80まで1056.001024.3231.68
81~200まで1232.001195.0436.96
 201~500まで 1892.001835.2456.76
501~800まで6292.006103.24 188.76 
801~ 12452.00 12078.44373.56
単位:円
使用量:小数点以下切り上げ

1ヶ月の使用量別に基本料金を比較した結果は
以下の通りです。

全ての使用量で
東京電力EPのとくとくガスプランが
安いです。

料金単価を比較

1ヶ月の使用量
単位:㎥
東京ガス
 一般料金 
東京電力EP
 とくとくガスプラン 
差額
0~20まで145.31140.94 4.37 
21~80まで130.46126.543.92
81~200まで128.26124.403.86
201~500まで124.96121.203.76
 501~800まで 116.16112.673.49
801~108.46105.203.26
単位:円
使用量:小数点以下切り上げ

まとめ

電気
基本料金
東京ガスが安い
電気
電力量料金
東京ガスが安い
電気
まとめ
東京ガスが安い
ガス
基本料金
東京電力EPが安い
ガス
料金単価
東京電力EPが安い
ポイント東京ガスがお得

電気-東京ガスが安い
ガスー東京電力EPが安い

東京ガスと東京電力EPを電気ガスで
比較した結果は、東京ガスにメリットが
あります。

理由は電気とポイントです。
電気は毎月の料金がガスよりも高いからです。

そのため毎月の節約効果が大きいです。
長期間でのメリットは更に大きいです。

光熱費を節約して、楽しい生活を手に入れましょう。

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