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【家庭学習】トモエそろばん20玉そろばんの使いやすさと使い方・計算のつまずきをなくす基礎の習得

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20玉そろばん 使い方家庭学習

※この記事は、2023年12月6日に更新しました。

もうすぐ小学1年生。
学校の授業大丈夫かな?

さくらんぼ計算
どうやって教えたらよいのだろうか・・・?

手軽に家で取り組めるようなものないかな?

小さな頃から数の感覚を
身に付けることができたらな~。

計算でつまずいた時に、
勉強できる補助教材ないかな?

計算の繰り上がり、繰り下がりを
復習させたいな。

このようにお考えの方、

トモエそろばんの20玉そろばんを使って

家庭学習に活用することをおすすめします。

子供が幼稚園の頃から活用して、

今では6年目の私がご紹介します。

長く家庭学習で使えます。

家庭学習6年目の私が、
メリットだけでなく、デメリットについてもお伝えします。

家庭学習の時の、ひとつに取り入れてみて下さい!!

20玉そろばんおすすめのポイント

20玉そろばん 使い方
20玉そろばん
おすすめのポイント


・数が苦手な場合の補助教材

・数字と数の理解

・数の分解

・繰り上がりや繰り下がりの理解

・視覚的に数をとらえれる

・計算の基礎の理解と習得

20玉そろばん活用するきっかけ


・習い事で20玉そろばんを知りました



うちは、子供が数を理解するのが

苦手なので、

20玉そろばんを使って実際に

手を動かしながら、勉強の時に使っています。



学年が上がり、また基礎の定着で

使う頻度は少なくなりましたが、

計算でつまずいたりする箇所は、

そろばんの玉で数を確認してみたりと、

まだまだ活用中です。



スモールステップで少しずつ、

できる事を、伸ばして行けるようにと

毎日、積み重ねの学習を心掛けています。



小学校入学前から、

・周りにある身近なものを数で表す
・数字と数の理解のために活用する

小学校入学してからは、

繰り上がりの計算
繰り下がりの計算

など、計算が難しくなった時にも
数の理解や、視覚的に数をとらえる事が
でき基礎を習得できます。



実際に数字を20玉そろばんの
玉で表すので、数字と数の理解
深まります。

20玉そろばんの特徴と使いやすさ 3点

  1. 玉が大きく小さな手でも扱いやすい
  2. 5玉ずつ色分けされた10玉のそろばんが2段で使いやすい
  3. そろばんの大きさがちょうどよくて扱いやすく、価格が手頃

玉が大きく小さな手でも扱いやすい

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そろばんの玉がひとつ1cm程で、
小さなお子様の手から
大人の手まで扱いやすいです。

木の素材で出来ていて、
丸みがある玉は、
使いやすいです。

幼稚園年長さんだった頃の息子も、
上手に玉をおいて、
数を数えたりできていました。

5玉ずつ色分けされた10玉のそろばんが2段で使いやすい

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赤色5玉

黄色5玉

の10玉が2段の20玉そろばん
です。

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5と5で分けられているので、
数をとらえる時に、見やすいです。


数を玉で表すと、視覚的にとらえる事が
でき数の理解が深まります。


数を分解する時も5玉ずつで、
色分けされているので理解しやすいです。


20までの小さな数の
まとまりで考えるので、
分かりやすいです。

そろばんの大きさがちょうどよくて扱いやすく、価格が手頃

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サイズは、
幅25cm×高さ4.5cm程
です。

扱いやすい大きさです。

机に出したままでも
邪魔にならない
大きさです。

身近にいつもあれば、
分からなくなった時に、
すぐに確認できるので便利です。

つまずく箇所を視覚で確認してから、
次に進むと間違いがスムーズに
理解できます!

うちの家庭学習での使い方

そろばんの玉を数える・玉を動かす練習

最初に購入して、幼稚園年長さんくらいから使い始めた時に、

まず始めに、1段目の1~10までの玉を一緒に、
『1,2,3,4,5,・・・・10』と数えました。



日々積み重ねて、慣れてきたら、
つぎは、2段目も一緒に、1~20まで数えました。

20玉そろばんに慣れてきたら、問題として

玉を動かす練習


3にして   →   玉を3個動かす
5にして   →   玉を5個動かす
      ・
      ・
      ・
12にして  →   玉を1段目の10個と2段目の2個を動かす
      ・
      ・
      ・
20にして  →   玉を1段目の10個と2段目の10個を動かす


慣れるまで、うちは何度も練習しました。


数が何と何でできているのか」という事を
習得できたらという思いで取り組んでいました。


5玉ずつ赤色黄色
色分けされているので、
5以上の数になっても
数をとらえやすいと思います。

数の分解

・6は、5と1 
・7は、5と2
・8は、5と3
・9は、5と4
・10は、5と5

というように、

65

1
75

2
85

3
95

4
 10 5

5



色分けされた玉を見て

・数をすぐに
・数をまとまり

として答えることができます。


はじめた頃は、簡単にできる事をと思い、
少しずつ毎日を心掛けていました。

10の分解(たして10になる数)


更に20玉そろばんに慣れた頃に、
10の分解を始めました。
(☆たして10になる数)

10の分解

1の時は、
9のこる
1+9=10
2の時は、
8のこる
2+8=10
3の時は、
7のこる
3+7=10
4の時は、
6のこる
4+6=10
5の時は、
5のこる
5+5=10
6の時は、
4のこる
6+4=10
7の時は、
3のこる
7+3=10
8の時は、
2のこる
8+2=10
9の時は、
1のこる
9+1=10
 10の時は、
0のこる 
 10+0=10 



玉を動かしながら、声に出しながら
一緒に取り組みました。

10の分解の練習

私:「1の時は?」

子供:「9のこる。1+9=10」

など

という感じで、問題を出して
答えるという事をしていました。



最初は、難しいようでした。



練習するうちに、自分でも
スルスル、言葉と一緒に
そろばんの玉を動かしていました。



小学1年生になり、

・たし算
・ひき算
・繰り上がり
・繰り下がりの計算

なども20玉そろばんを使って、
視覚的に勉強できるので、
良いと思います。



20玉そろばんは、自分から取り組めていました。



そのおかげで、10の分解の理解は、
スムーズにできたように思います。



うちの地域の小学校では、
算数は、数図ブロックを
使って勉強していました。



数図ブロックも実際に
手を動かして数の勉強をするので、
分かりやすいと思います。

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10より大きい数の練習(~20まで)

10より大きい数を扱うようになると、
20玉そろばんは、より便利だと思います。

10のまとまりが2段になっているので、
20までの数を考える時に、分かりやすいです。

 11  10 

1
1210

2
1310

3
1410

4
15 10

5
1610

6
1710

7
1810

8
1910

9
2010

10

さくらんぼ計算の練習

地域によると思いますが、
小学校1年生の時に、
さくらんぼ計算で数の分解をします。

  • 2は、1と1
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2は、1と1

  • 3は、2と1
  • 3は、1と2 

というように、

数が何と何でできているのかという
問題の時にも、20玉そろばんを
使って勉強すると
理解が進むように思います。

数を玉で表すと、頭でイメージする
だけよりも、分かりやすくて
うちの子供には、とても合っていました。

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自宅にあるものや、100均商品を使って
手作りのそろばんも使用していました。

簡単に作れます。

手作りの20玉そろばんでは、
5玉と5玉で色分けせずに
作りました。

色分けしていない玉でも

・数と数を認識できるように
・色に頼らずに数をとらえれるように

色分けせずに作りました。

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まとめ

20玉そろばんで習得できたこと

20玉そろばんで、
身に付いこと


・数と数字の理解

・たすと10になる10の分解

・繰り上がり、繰り下がりなど計算の基礎

・九九の理解と暗唱する力の基礎

・かけ算、わり算への基礎

・計算の筆算への基礎

・少数の計算への基礎

・分数の計算への基礎

・勉強する習慣

「計算はできる」という子供の前向きな考え方

※前向きな考え方が身に付いてとても嬉しいです。


小さな頃から生活の中で数(数字)を
玉で表せる習慣を身に付けていると、
計算などスムーズにできるように思います。


たし算、ひき算は、
かけ算、わり算など
計算が難しくなっても
必ず必要なものです。


小さな頃は、
「こんな事もできないで難しい計算
できるのかな」と
不安でしたが、積み重ねで、
できるようになりました。

高学年になり、分数の通分の単元
はじめは、難しくて最小公倍数を
見つけるところで苦戦していたのですが、
何度も練習すると一人で、できるようになりました。

日々の積み重ねの力を実感する瞬間です。

算数は、繰り返しと発展の学習


子供と一緒に勉強して一番分かったことは、
「算数は、繰り返しと発展の学習」
ということです。


学年が上がり、
教科書の内容は難しくなります。


しかし、各学年ごとの
算数の教科書を見ると
各単元の繰り返しと発展の学習・勉強です。

算数は、繰り返しと発展の学習


・同じ単元の繰り返しの学習・勉強

・前の学年のその単元の発展した内容の学習・勉強

ですので、
基礎を習得することの大切さを感じます。


うちの場合、
数の理解が少し苦手なタイプです。

でも、積み重ねにより、
「これは難しいかな」と思うような内容でも、
何度か練習するとできるようになったりします。


いつからでもあきらめずに取り組めば、
身に付くという事も実感しています。


やはり、積み重ねの大切さと、
補助になる教材(うちは、20玉そろばん)
の必要性を感じます。

計算が難しくなり、つまずいたりする時にも、
20玉そろばんで数の理解を
深めてみて下さい。


少しづづ、数の理解を積み重ねて、
楽しく勉強する習慣を
つけていけると思います!

20玉そろばんですが、
側面に磁石が付いているので、
連結して大きな数としても使えるようです。


うちは、20玉そろばんとは別に、
100玉そろばんも後に購入しました。


デメリットは、無いです。

とても助けてもらいました。


是非、家庭学習の時に、20玉そろばんの活用が、おすすめです。

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最後まで、お読みいただいてありがとうございました!!  よいか


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