※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

オクトパスエナジーとジャパン電力を比較!関西ではどちらが安い?料金を検証

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
オクトパスエナジー

「オクトパスエナジーとJapan電力は、関西エリアではどちらが安いの?」

電気料金を比較するときは、各料金項目の単価だけでなく、基本料金・電力量料金・燃料費調整額・各種費用・キャンペーンなどを含めたトータルの電気料金で確認することが大切です。

特に、Japan電力では、基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金に加えて、容量拠出金反映額が電気料金に加算されます。一方、オクトパスエナジーには容量拠出金反映額はありません。

さらに、契約条件にも違いがあります。Japan電力は最低利用期間が24か月あり、期間内に解約した場合は、残りの月数に応じて「残月数×500円(不課税)」の解約違約金が発生します。

一方、オクトパスエナジーは契約期間の縛りがなく、解約金もありません。

このように、両社は電気料金だけでなく、契約条件にも違いがあります。そのため、料金単価だけを比較するのではなく、実際に支払うトータルの電気料金と契約条件を含めて比較することが重要です。

そこで本記事では、関西エリアを対象に、1人・2人・3人・4人・5人以上の世帯ごとの目安となる電力使用量を設定し、オクトパスエナジーとJapan電力のトータル電気料金を比較します。

電力使用量は、一般的な世帯人数ごとの目安をもとに設定し、4人世帯については我が家の実際の電力使用量も参考にしています。

比較するのは、基本料金・電力量料金・燃料費調整額に加え、Japan電力の容量拠出金反映額です。さらに、オクトパスエナジーの新規契約特典4,000円、契約期間の縛り、解約金の有無についても確認し、世帯人数によってどちらの電気料金が安くなるのかを検証します。

なお、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は、どの電力会社でも単価が同じです。

オクトパスエナジーには、燃料費調整額がない「シンプルオクトパス(12か月限定プラン)」と、燃料費調整額が適用される「グリーンオクトパス2026-04」の2つの主な料金プランがあります。

そこで本記事では、オクトパスエナジーのシンプルオクトパス・グリーンオクトパスのそれぞれについて、Japan電力のベネフィットプランと世帯人数別のトータル電気料金を比較し、関西エリアでは最終的にどちらが安くなるのかを分かりやすく解説します。

利用者の86%が料金の安さを実感
\新規契約で総額4,000円の電気代割引中/

※当サイトのリンクからオクトパスエナジー新規契約の方は、割引総額4,000円(税込)の電気代割引が適用されます。

電気だけじゃない・優待サービスも利用できる
\Japan電力「ハーモニーでんき ベネフィットプラン」の詳細を見る/

※Japan電力では、電気と優待サービスを組み合わせた「ハーモニーでんき ベネフィットプラン」を提供しています。

この記事を書いた人
こんみふ

夫婦で運営4年
経理25年の知識で、ムリなく続く節約を発信

■夫:こんみふ
・日商簿記2級
・財務・決算担当
・電気・通信費の節約実績あり
・固定費削減が得意

■妻:よいか
・小学校教諭免許取得
・子育て×家庭学習サポート
・実体験で節約を発信

4人家族の現役会社員が実践する、楽しく続く節約を提案

こんみふをフォローする

結論|関西エリアではオクトパスエナジーとJapan電力どちらが安い?

関西エリアでオクトパスエナジーとジャパン電力を比較した結果
見積もり月:2026年9月時点。今回設定した世帯人数・使用量に基づく比較結果
Japan電力の優待特典数は2022年4月現在のものです。

Japan電力「ベネフィットプラン」とオクトパスエナジー「シンプルオクトパス(12か月限定プラン)」、「グリーンオクトパス2026-04」の料金をそれぞれ算出し、比較しました。

※関西エリア・従量電灯A相当のプランです。
※基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金・容量拠出金反映額(Japan電力のみ)などを含めて計算しています。計算項目の詳細はこちら

なお、今回の比較は、見積もり月:2026年9月の条件をもとにした試算です。実際の電気料金は、電力使用量や燃料費調整額などによって変動するため、あくまで目安としてご覧ください。

■シンプルオクトパス vs Japan電力(見積もり月:2026年9月)

オクトパスエナジーJapan電力比較
世帯人数契約A/kWhシンプルオクトパスベネフィットプラン月額差
1人20A/200kWh5,428
安い
9,6094,181
2人30A/300kWh8,142
安い
13,9895,847
3人40A/400kWh10,856
安い
18,4587,602
4人50A/450kWh12,213
安い
20,7568,543
5人以上60A/600kWh16,284
安い
27,39611,112
単位:円
見積もり月:2026年9月

■グリーンオクトパス vs Japan電力(見積もり月:2026年9月)

オクトパスエナジーJapan電力比較
世帯人数契約A/kWhグリーンオクトパスベネフィットプラン月額差
1人20A/200kWh5,246
安い
9,6094,363
2人30A/300kWh8,010
安い
13,9895,979
3人40A/400kWh11,158
安い
18,4587,300
4人50A/450kWh12,732
安い
20,7568,024
5人以上60A/600kWh17,454
安い
27,3969,942
単位:円
見積もり月:2026年9月

結論として、関西エリアでは、今回設定した世帯人数・電力使用量の条件において、シンプルオクトパス・グリーンオクトパスともに、料金の安さ、契約の自由度(契約期間の縛り・解約金なし)、新規契約特典の面で、オクトパスエナジーが有利な結果となりました。

Japan電力は新規契約特典はありませんが、ベネフィットプランには、追加料金なしで「お財布サポート by ベネフィット・ステーション」が付帯します。140万件以上(2022年4月現在)の優待サービスを会員特別価格で利用できます。

  • 料金の安さ:オクトパスエナジーが有利
  • 契約の自由度:オクトパスエナジーが有利
  • 契約時のキャンペーン:オクトパスエナジーあり
  • 付帯サービス:Japan電力に「お財布サポート by ベネフィット・ステーション」が付帯

今回の比較では、関西エリアのすべての世帯でオクトパスエナジーが安い結果となりました。ただし、実際の電気料金は電力使用量や料金プランによって変わります。

「自分の家庭ならどれくらい安くなる?」と思った方は、まずはオクトパスエナジーの料金をチェックしてみましょう。

現在の電気代と比較して、毎月の電気料金を見直してみませんか?

▶ オクトパスエナジーの料金を確認する

次の章から、比較条件と実際の料金データを詳しく見ていきます。

今回の比較条件|世帯人数別の電力使用量を設定

電気代計算の条件、世帯人数別の電力使用量を設定
  • 世帯人数をもとにした電力使用量の目安
  • 今回の電気料金比較の項目

世帯人数をもとにした電力使用量の目安

世帯人数を基にした一般的な目安は、以下5つです。一般的な世帯人数ごとの使用量を参考に設定し、4人世帯については我が家の実際の使用量も参考にしています。

■世帯人数を基にした一般的な契約容量と月間電力使用量の目安

  • 1人世帯(20A):200kWh/月
  • 2人世帯(30A):300kWh/月
  • 3人世帯(40A):400kWh/月
  • 4人世帯(50A):450kWh/月
  • 5人以上の世帯(60A):600kWh/月

■(参考)我が家の電気の使用状況

世帯人数:4人
住宅:一戸建て(2階建) 契約容量:50A
月間電力使用量:
・約650kWh以上(多い月)
・約480kWh(平均)
・約300kWh(少ない月)
夏季使用状況
・エアコン使用台数:昼間:3台 → 夜間:4台
・エアコン/扇風機/サーキュレーター
冬季使用状況
・エアコン使用台数:昼間:2台
・エアコン/ガス床暖房

■アンペア数(A)の目安

アンペア世帯人数目安
20A単身
30A1人または2人世帯
40A3人世帯
50A4人世帯
60A家族の多い世帯。1日を通して電化製品を使う世帯
60A以上オール電化の場合など

今回の電気料金比較の項目(関西エリア)

ジャパン電力容量拠出金反映額が請求される。ジャパン電力の電気代内訳について

電気料金は、主に「基本料金」「電力量料金」「燃料費調整額」「再エネ賦課金」の4つで構成されています。再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は、どの電力会社でも単価が同じで、差はありません。

再エネ賦課金は再生可能エネルギーの普及を目的として国が定めるもので、毎年5月に改訂されます。2026年度の単価(2026.5月~2027.4月)は、4.18円/kWhです。

Japan電力は、この4つの内訳に加えて、「容量拠出金反映額」が電気料金に加算請求されます。一方、オクトパスエナジーには容量拠出金反映額はありません。

両社の料金体系の違いを一覧で確認しましょう。(関西エリア・従量電灯A相当)

オクトパスエナジーオクトパスエナジーJapan電力
項目/プランシンプルオクトパスグリーンオクトパスベネフィットプラン
①基本料金(最低料金)0円1か月につき【使用期間1日当たりの金額×当月1カ月の使用期間の日数】で計算。本見積では1か月を30日で計算しています。最低料金(1契約につき最初の15kWhまで)
②電力量料金エリア別単価3段階制3段階制
③燃料費調整額0円毎月変動・上限なし市場価格に連動する料金体系
④再エネ賦課金一律同単価一律同単価一律同単価
⑤容量拠出金反映額なしなし加算あり
電気料金内訳②+④内訳①~④の合計内訳①~⑤の合計
オクトパスエナジーとJapan電力の電気料金内訳一覧

Japan電力では、容量市場の開設にともない、基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金などの基本的な項目に加えて、「容量拠出金反映額」が加算請求されます。

つまり、電気を利用する際の基本的な料金とは別に、容量拠出金反映額の分だけ利用者が負担する電気料金が増えることになります。

一方、オクトパスエナジーでは容量拠出金反映額の請求はありません。そのため、同じ電力使用量で比較した場合でも、この費用の有無が両社のトータル電気料金の差につながるポイントの一つになります。

※オクトパスエナジーのシンプルオクトパスは、12か月限定プランです。期間終了後はグリーンオクトパスへ自動的に切り替わります。

▶オクトパスエナジー「シンプルオクトパス」の詳細記事はこちら

オクトパスエナジーとJapan電力の料金内訳・契約条件を比較

■料金・契約の自由度(縛りなし・解約金なし)・新規特典など

会社オクトパスエナジーオクトパスエナジーJapan電力
項目/プランシンプルオクトパスグリーンオクトパスベネフィットプラン
2026年9月の料金安い安い高め
容量拠出金反映額なしなし電気料金に加算請求
新規契約特典総額4,000円割引総額4,000円割引なし
契約後の特典(優待サービスなど)電気代割引
エコ商品プレゼントなど
電気代割引
エコ商品プレゼントなど
優待サービスあり
契約期間の縛りなしなしあり(最低利用期間24か月)
解約金なしなし契約期間に応じた解約違約金が発⽣。違約金は最低利用期間の残月数×500円(不課税)
運営会社TGオクトパスエナジー(東京ガス×英Octopus Energyの合弁)同左Japan電力

オクトパスエナジーの主なプランは以下です。

  • シンプルオクトパス(12か月限定プラン):燃料費調整額なし
  • グリーンオクトパス(2026-04):燃料費調整額あり

シンプルオクトパスは燃料費調整額がないため燃料費調整額の高騰時でも、その影響を受けません。ただし、シンプルオクトパスは12か月限定のプランで、期間終了後はグリーンオクトパスへ自動的に切り替わります。そのため、12か月経過後は燃料費調整額の影響を受けることを理解しておきましょう。

Japan電力では「ハーモニーでんき ベネフィットプラン」という、電気と優待サービスを組み合わせたプランを提供しています。

電気と一緒に、優待サービスも受けられる。暮らしをお得にする、Japan電力の新しいプランです。

Japan電力のベネフィットプランは、容量拠出金反映額が毎月の電気料金に加算される仕組みになっている点に注意が必要です。容量拠出金反映額は、契約容量に応じて発生します。

また、最低利用期間は24か月に設定されており、期間内に解約した場合は、残りの月数に応じて「残月数×500円(不課税)」の解約違約金が発生します。

一方、オクトパスエナジーは、グリーンオクトパス・シンプルオクトパスのいずれも契約期間の縛りや解約金がありません。そのため、ライフスタイルや電気の使用状況が変わった場合でも、契約期間を気にせず見直しやすい点がメリットです。

基本料金(関西エリア)

会社オクトパスエナジーオクトパスエナジーJapan電力
プランシンプルオクトパス(12か月)グリーンオクトパス2026-04ベネフィットプラン比較
基本料金0円基本料金30日1契約/月
基本料金または最低料金
6kVA未満
0
▲1,399.95
372.0
▲1,027.95
1,399.95
(最初の15kWhまで)
オクトパスエナジー
安い
単位:円  基本料金(関西エリア・従量電灯A相当)

オクトパスエナジー(グリーンオクトパス)の基本料金は1か月につき、使用期間1日当たりの金額×当月1カ月の使用期間の日数で計算されます。当月1カ月の使用期間の日数は、実際に電気を使用した日数ではなく、オクトパスエナジーが定める使用期間の日数のこと。本記事では1か月を30日にして計算しています。

基本料金(または最低料金)の比較では、オクトパスエナジー2つのプランともにJapan電力より安いです。オクトパスエナジーとJapan電力は、毎月の基本料金にも大きな違いがあります。

関西エリアの場合、Japan電力の基本料金は1,399.95円ですが、グリーンオクトパスは372円(1か月30日の場合)、シンプルオクトパスなら基本料金がかかりません。

特に電気の使用量が少ないご家庭では、電力量料金だけでなく、毎月固定でかかる基本料金の違いも電気代に影響します。そのため、電気料金を比較する際は、基本料金も含めて確認することが大切です。

※シンプルオクトパスは契約から12か月を経過したら、グリーンオクトパス2026-04に自動的に切り替わります。

電力量料金(関西エリア)

会社オクトパスエナジーオクトパスエナジーJapan電力
kWh/プランシンプルオクトパスグリーンオクトパスベネフィットプラン比較
円/kWh円/kWh円/kWh
16~12027.4621.3815.85Japan電力
安い
121~30027.4624.1618.45Japan電力
安い
301~27.4628.0019.34Japan電力
安い
電力量料金単価・関西エリア
単位:円/kWh

電力量料金単価の比較では、Japan電力が安い料金単価です。電力量料金は、実際の電気の使用量(kWh)に基づいて決まります。

燃料費調整額(関西エリア)

イメージ
燃料費調整額とは?
  • 電気料金を算出する内訳のひとつ
  • 発電に必要な原油や石炭、LNG(液化天然ガス)など燃料の価格変動を電気料金に反映させるためのもの
  • 原材料の価格変化に応じて上下し毎月変動する電気料金に含まれる金額のこと
  • 燃料費が基準価格よりも低ければ電気料金からマイナス、高ければプラスされる
  • 多くの新電力も旧一般電気事業者と同じ算出方法を導入している
  • 各電力会社によって単価は違う

    燃料費調整額=燃料費調整単価(円/kWh)×月間の電力使用量(kWh)

燃料費調整額は、電気料金を計算するためのひとつの項目ですが、その変動により月々の電気料金に大きく影響するとても大切な項目です。

オクトパスエナジーを含む多くの新電力では、燃料費調整額に上限が設定されていません。そのため、燃料価格などの変動によって燃料費調整額が高くなった場合、電気料金も上昇する可能性があります。

これはオクトパスエナジーに限った特徴ではありませんが、燃料費調整額が大きく変動すると、基本料金や電力量料金の単価が安くてもトータルの電気料金が高くなる可能性があるため注意が必要です。

Japan電力の燃料費調整額は、電力市場の価格変動に連動する料金体系となっています。そのため、電力市場の価格が落ち着いているときは燃料費調整額が安くなる一方、市場価格が高騰すると電気料金も高くなる可能性があります。

つまり、電力市場の価格変動によって、毎月の電気料金が変わりやすい点が特徴です。

オクトパスエナジーとJapan電力の燃料費調整単価です。比較の期間は、2026年6月~9月です。(オクトパスエナジー・シンプルオクトパスは燃料費調整額なし)

※印がついている月は、政府の電気代支援があります。【2026年夏の「電気・ガス料金支援」は、7月~9月使用分(請求8月~10月検針分)を対象に実施されています。】

会社オクトパスエナジーJapan電力
月/プラングリーンオクトパスベネフィットプラン比較
円/kWh円/kWh
2026.06月2.9712.89オクトパスエナジー
安い
2026.07月3.0712.83オクトパスエナジー
安い
2026.08月※3.47
※電撃値引きとして電気料金から値引き
17.19
※政府の電気代支援を反映
オクトパスエナジー
安い
2026.09月※3.80
※電撃値引きとして電気料金から値引き
19.89
※政府の電気代支援を反映
オクトパスエナジー
安い
燃料費調整単価・関西エリア

燃料費調整額の比較では比較の期間すべてオクトパスエナジーが安く、Japan電力が高いです。

オクトパスエナジーの燃料費調整額は、2026年春以降は全国的に上昇傾向が見られますが、Japan電力と比較すると決して高いわけではありません。

実際の燃料費調整額がどのように推移しているのか、詳しくはこちらの記事で解説しています。

▶オクトパスエナジーの燃料費調整額の推移を詳しく見る

容量拠出金反映額

■容量拠出金反映額とは?

「容量市場」とは、将来必要になる電力をあらかじめ確保し、電力の安定供給を維持するための仕組みです。

2024年4月から、この容量市場に関する「容量拠出金制度」が始まりました。電力会社などの小売電気事業者は、安定した電力供給に必要な費用として、容量市場で確保された供給力に対する費用を負担します。

電気料金に容量拠出金を反映して請求するかどうかは、各小売電気事業者の判断となり、契約する電力会社により異なります。

Japan電力では、この容量拠出金に相当する費用の一部を利用者にも負担してもらうため、「容量拠出金反映額」として毎月の電気料金に加算しています。

つまり、Japan電力では、基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金などに加えて、容量拠出金反映額も電気料金の負担となる点に注意が必要です。

一方、オクトパスエナジーでは容量拠出金反映額の請求はありません。そのため、両社のトータル電気料金を比較するときは、この費用の有無も重要なポイントになります。

キャンペーン・契約期間・解約金

オクトパスエナジー新規契約特典

オクトパスエナジーでは、新規契約者を対象に、電気料金から毎月1,000円(税込)を4カ月間割引する「サイトdeオクトパス割-4000」(総額4,000円割引)を実施しています。

■オクトパスエナジー「サイトdeオクトパス割 -4000」概要

項目内容
月額割引額1,000円(税込)/月
割引期間4カ月間
合計割引額4,000円(税込)
割引の充当方法月々の電気料金に自動で充当
オクトパスエナジー新規契約特典

この割引は、電気料金の支払いに充てられ、手続きも不要で自動的に反映されます。

新規契約キャンペーンや乗り換え特典のある他の電力会社によっては、契約から○か月後(時期は各社それぞれ)にようやく特典がもらえるケースもありますが、オクトパスエナジーは違います。

初回請求額から自動的に電気料金の支払いに充当されるのがとてもお得なポイントです。

■キャンペーン・契約期間・解約金は?

項目オクトパスエナジーJapan電力
新規契約特典総額4,000円割引-
契約期間の縛りなし最低利用期間24か月
解約金なし残月数×500円

オクトパスエナジーは、グリーンオクトパス・シンプルオクトパスのいずれも契約期間の縛りや解約金がありません。

そのため、提供するサービスに満足できない、電気の使用状況が変わった場合でも、契約期間を気にせず見直しやすい点がメリットです。お試しで利用しても損のない選択肢です。

一方、Japan電力は、最低利用期間は24か月に設定されており、期間内に解約した場合は、残りの月数に応じて「残月数×500円(不課税)」の解約違約金が発生します。

不要な出費にならないように、乗り換えを検討されている方は、ご自身の電気の使用状況に合わせてしっかりとシュミレーションしましょう。

▶オクトパスエナジーの新規契約の方を対象にしたキャンペーン詳細記事はこちら

【世帯人数別】オクトパスエナジーとJapan電力の料金を比較

関西エリア

ここでは、世帯人数ごとの一般的な目安の電力使用量で、オクトパスエナジーとJapan電力のトータルの電気料金を比較します。(関西エリア・従量電灯A相当)

料金プランは、

  • オクトパスエナジー:「シンプルオクトパス」と「グリーンオクトパス」の2プラン
  • Japan電力:「ハーモニーでんき ベネフィットプラン」

を比較します。

※見積もり月:2026年9月は、2026年8月使用分を対象とした政府の電気料金支援(4.5円/kWh)を反映して計算しています。

また、電力使用量は家庭によって大きく異なるため、実際の料金は使用状況によって変わります。あくまで参考値としてご覧ください。

1人世帯の場合【20A・200kWh/月】

1人世帯の契約容量・電力使用量を【20A・200kWh/月】として比較します。

会社Japan電力オクトパスエナジーオクトパスエナジー
項目/プランベネフィットプランシンプルオクトパスグリーンオクトパス
電力使用量200kWh/月200kWh/月200kWh/月
基本料金1,3990372
電力量料金3,1405,4924,178
燃料費調整額3,9780760
再エネ賦課金836836836
容量拠出金反映額25600
政府の電気代支援燃料費調整額に反映▲900
200kWh/月の場合
▲900
200kWh/月の場合
小計9,6095,428
▲4,181
5,246
▲4,363
割引等0▲1,000
新規契約特典
▲1,000
新規契約特典
合計9,6094,428
安い
4,246
安い
Japan電力との差額-▲5,181▲5,363
単位:円。見積もり月:2026年9月

差額は(オクトパスエナジーの新規契約特典適用時との比較)、

  • シンプルオクトパスは、Japan電力より月5,181円安い
  • グリーンオクトパスは、Japan電力より月5,363円安い

電力使用量は家庭によって大きく異なるため、実際の料金は使用状況によって変わります。あくまで参考値としてご覧ください。

2人世帯の場合【30A・300kWh/月】

2人世帯の契約容量・電力使用量を【30A・300kWh/月】として比較します。

会社Japan電力オクトパスエナジーオクトパスエナジー
項目/プランベネフィットプランシンプルオクトパスグリーンオクトパス
電力使用量300kWh/月300kWh/月300kWh/月
基本料金1,3990372
電力量料金4,9858,2386,594
燃料費調整額5,96701,140
再エネ賦課金1,2541,2541,254
容量拠出金反映額38400
政府の電気代支援燃料費調整額に反映▲1,350
300kWh/月の場合
▲1,350
300kWh/月の場合
小計13,9898,142
▲5,847
8,010
▲5,979
割引等0▲1,000
新規契約特典
▲1,000
新規契約特典
合計13,9897,142
安い
7,010
安い
Japan電力との差額-▲6,847▲6,979
単位:円。見積もり月:2026年9月

差額は、(オクトパスエナジーの新規契約特典適用時との比較)、

  • シンプルオクトパスは、Japan電力より月6,847円安い
  • グリーンオクトパスは、Japan電力より月6,979円安い

電力使用量は家庭によって大きく異なるため、実際の料金は使用状況によって変わります。あくまで参考値としてご覧ください。

3人世帯の場合【40A・400kWh/月】

3人世帯の契約容量・電力使用量を【40A・400kWh/月】として比較します。

会社Japan電力オクトパスエナジーオクトパスエナジー
項目/プランベネフィットプランシンプルオクトパスグリーンオクトパス
電力使用量400kWh/月400kWh/月400kWh/月
基本料金1,3990372
電力量料金6,91910,9849,394
燃料費調整額7,95601,520
再エネ賦課金1,6721,6721,672
容量拠出金反映額51200
政府の電気代支援燃料費調整額に反映▲1,800
400kWh/月の場合
▲1,800
400kWh/月の場合
小計18,45810,856
▲7,602
11,158
▲7,300
割引等0▲1,000
新規契約特典
▲10,158
新規契約特典
合計18,4589,856
安い
10,157
安い
Japan電力との差額-▲8,602▲8,300
単位:円。見積もり月:2026年9月

差額は、(オクトパスエナジーの新規契約特典適用時との比較)、

  • シンプルオクトパスは、Japan電力より月8,602円安い
  • グリーンオクトパスは、Japan電力より月8,300円安い

電力使用量は家庭によって大きく異なるため、実際の料金は使用状況によって変わります。あくまで参考値としてご覧ください。

4人世帯の場合【50A・450kWh/月】

4人世帯の契約容量・電力使用量を【50A・450kWh/月】として比較します。

会社Japan電力オクトパスエナジーオクトパスエナジー
項目/プランベネフィットプランシンプルオクトパスグリーンオクトパス
電力使用量450kWh/月450kWh/月450kWh/月
基本料金1,3990372
電力量料金7,88612,35710,794
燃料費調整額8,95001,710
再エネ賦課金1,8811,8811,881
容量拠出金反映額64000
政府の電気代支援燃料費調整額に反映▲2,025
450kWh/月の場合
▲2,025
450kWh/月の場合
小計20,75612,213
▲8,543
12,732
▲8,024
割引等0▲1,000
新規契約特典
▲1,000
新規契約特典
合計20,75611,213
安い
11,732
安い
Japan電力との差額-▲9,543▲9,024
単位:円。見積もり月:2026年9月

差額は、(オクトパスエナジーの新規契約特典適用時との比較)、

  • シンプルオクトパスは、Japan電力より月9,543円安い
  • グリーンオクトパスは、Japan電力より月9,024円安い

電力使用量は家庭によって大きく異なるため、実際の料金は使用状況によって変わります。あくまで参考値としてご覧ください。

5人以上の世帯の場合【60A・600kWh/月】

5人世帯の契約容量・電力使用量を【60A・600kWh/月】として比較します。

会社Japan電力オクトパスエナジーオクトパスエナジー
項目/プランベネフィットプランシンプルオクトパスグリーンオクトパス
電力使用量600kWh/月600kWh/月600kWh/月
基本料金1,3990372
電力量料金10,78716,47614,994
燃料費調整額11,93402,280
再エネ賦課金2,5082,5082,508
容量拠出金反映額76800
政府の電気代支援燃料費調整額に反映▲2,700
600kWh/月の場合
▲2,700
600kWh/月の場合
小計27,39616,284
▲11,112
17,454
▲9,942
割引等0▲1,000
新規契約特典
▲1,000
新規契約特典
合計27,39615,284
安い
16,454
安い
Japan電力との差額-▲12,112▲10,992
単位:円。見積もり月:2026年9月

差額は、(オクトパスエナジーの新規契約特典適用時との比較)、

  • シンプルオクトパスは、Japan電力より月12,112円安い
  • グリーンオクトパスは、Japan電力より月10,992円安い

電力使用量は家庭によって大きく異なるため、実際の料金は使用状況によって変わります。あくまで参考値としてご覧ください。

世帯人数別の比較結果|オクトパスエナジー新規契約特典4,000円を適用すると?

今回の条件で比較したところ、1人から5人以上の世帯まで、すべてのケースでオクトパスエナジーの方がJapan電力より安い結果となりました。

以下は、オクトパスエナジー新規契約特典4,000円の割引を適用した場合の月額の差額一覧です。差額分オクトパスエナジーの方が安いです。

世帯人数シンプルオクトパスグリーンオクトパス
1人月額5,181円 安い月額5,363円 安い
2人月額6,847円 安い月額6,979円 安い
3人月額8,602円 安い月額8,300円 安い
4人月額9,543円 安い月額9,024円 安い
5人以上月額12,112円 安い月額10,942円 安い
見積もり月:2026年9月。オクトパスエナジー新規契約特典適用時との差額一覧

今回の比較では、世帯人数にかかわらずオクトパスエナジーがJapan電力より安い結果となりました。

特に電力使用量の多い世帯ほど料金差が大きくなるため、毎月の電力使用量が多いご家庭ほど、料金プランを見直すメリットを検討しやすい結果といえます。

なお、今回の比較は、見積もり月:2026年9月の条件をもとにした試算です。実際の電気料金は、電力使用量や燃料費調整額などによって変動するため、あくまで目安としてご覧ください。

新規契約で総額4,000円の電気代割引中!
\【解約金ゼロ】オクトパスエナジーを試してみる/

なぜオクトパスエナジーとJapan電力で料金差が出る?

関西エリア・見積もり月時点

今回の比較では、1人暮らしから5人以上の世帯まで、すべてのケースでオクトパスエナジーの方がJapan電力より安い結果となりました。

では、なぜこれほど料金差が出るのでしょうか。主な理由は、基本料金、燃料費調整額、容量拠出金反映額、契約条件、新規契約特典の違いです。

基本料金の違い

オクトパスエナジーとJapan電力では、基本料金にも大きな違いがあります。

今回比較している関西エリア(従量電灯A相当)では、Japan電力の基本料金が1,399.95円なのに対し、オクトパスエナジーのグリーンオクトパスは372円(1か月を30日で計算した場合)、シンプルオクトパスは0円です。

そのため、電気をあまり多く使わない世帯でも、毎月の基本料金だけで差が生じます。

特にシンプルオクトパスは基本料金がかからないため、電力使用量に応じた電力量料金を中心に電気代を支払う仕組みになっています。(※シンプルオクトパスは契約から12か月を経過したら、グリーンオクトパス2026-04に自動的に切り替わります。)

この基本料金の違いも、今回の比較でオクトパスエナジーとJapan電力のトータル電気料金に差が出る理由の一つです。

燃料費調整額の仕組みが異なる

オクトパスエナジーとJapan電力では、燃料費調整額の仕組みが異なります。

シンプルオクトパスは、基本料金がなく、電力量料金は12か月固定単価で、燃料費調整額もありません。【※シンプルオクトパスは12か月限定プラン。期間経過後はグリーンオクトパス(燃料費調整額あり)へ自動切替。】

一方、Japan電力では燃料費等調整額が電気料金に含まれ、燃料価格や市場価格などの変動によって毎月の料金が変わります。市場価格に連動する料金体系です。

Japan電力公式サイトでも、市場価格が落ち着いているときは安くなる一方、高騰すると高くなる可能性があると説明しています。

そのため、電力量料金の単価だけを比較するのではなく、燃料費調整額を含めたトータルの電気料金で比較することが重要です。

また、オクトパスエナジーのグリーンオクトパスは、燃料費調整額が電気料金に含まるプランです。オクトパスエナジーの燃料費調整額には上限が設定されていないため、燃料価格などの変動によって電気料金が高くなる可能性があります。

こうした注意点も含め、オクトパスエナジーの評判や料金について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

▶オクトパスエナジーの評判・口コミ・料金を徹底検証

Japan電力には容量拠出金反映額が加算される

料金差が大きくなるもう一つの理由が、容量拠出金反映額です。

Japan電力では、容量市場に関する費用として「容量拠出金反映額」を毎月の電気料金に加算しています。

Japan電力「ハーモニーでんき ベネフィットプラン」電気料金内訳

基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金+容量拠出金反映額

一方、今回比較しているオクトパスエナジーには、この容量拠出金反映額の請求はありません。

そのため、基本料金や電力量料金だけでは分からない部分でも差が生じ、実際に支払うトータルの電気料金に影響します。

Japan電力は最低利用期間があり、解約時に違約金が発生する場合がある

今回比較しているJapan電力の「ハーモニーでんき ベネフィットプラン」には、最低利用期間24か月が設定されています。

24か月以内に解約した場合は、残りの月数×500円(不課税)の解約違約金が発生します。

一方、オクトパスエナジーは契約期間の縛りがなく、解約金もありません。シンプルオクトパスについても、公式サイトで契約期間の縛りや解約金がないことが案内されています。

そのため、料金だけでなく、「自由に乗り換えやすいか」という契約条件にも違いがあります。

項目オクトパスエナジーJapan電力
契約期間の縛りなし最低利用期間24か月
解約金なし残月数×500円

オクトパスエナジーには新規契約特典がある

出典:オクトパスエナジー公式サイト

オクトパスエナジーでは新規契約者向けの特典が用意されています。

今回の比較では、まず特典を含めない通常の月額料金を比較し、その後に新規契約特典4,000円を適用した場合の実質負担額も確認しています。

電気料金そのものの差に加えて、契約時の特典も含めることで、乗り換えた場合の負担額をより具体的に比較できます。

■【サイトdeオクトパス割-4000】総額4,000円(税込)割引中!
※この新規契約の方対象の特典は、特典のバナーが表示されているサイトからの申し込みが対象となります。

✅当サイト経由の新規申し込みで割引が自動適用
✅特典のバナーが表示されていれば割引対象

※お申し込み前に必ずご確認ください!
特典のバナーが表示されていない場合、割引が適用されません。必ずバナーが出ている状態でお申し込みください。

新規契約で総額4,000円の電気代割引中!
\郵便番号を入力して簡単見積もりはこちら/

Japan電力は電気料金だけでなく、優待サービスも利用できる

※2022年4月現在

今回の料金比較では、オクトパスエナジーの方が安い結果となりました。

ただし、Japan電力にも電気料金だけでは分からないメリットがあります。

今回比較している「ハーモニーでんき ベネフィットプラン」では、電気の契約に加えて、「お財布サポート by ベネフィット・ステーション」を追加料金なしで利用できます。

優待サービスは140万件以上(2022年4月現在)あり、映画・グルメ・旅行・レジャーなど、さまざまなサービスを会員特別価格で利用できます。

たとえばJapan電力公式サイトでは、TOHOシネマズの映画チケットやレジャー施設、飲食店などの優待例が紹介されています。

そのため、「電気料金だけならどちらが安いか」と「優待サービスまで含めてどちらにメリットを感じるか」は分けて考えることが大切です。

電気を日常的に使いながら、映画や外食、旅行などの優待サービスも利用する家庭であれば、Japan電力のベネフィットプランならではのメリットを感じられる可能性があります。

一方で、優待サービスをあまり利用しない場合は、今回の比較表にある実際の電気料金や容量拠出金反映額、契約期間などを重視して検討することが重要です。

実際に何をどれだけ利用するかによって変わるからです。公式サイトも「お得額は利用する優待サービスにより異なる」としています。

電気だけじゃない・優待サービスも利用できる
\Japan電力「ハーモニーでんき ベネフィットプラン」の詳細を見る/

まとめ|オクトパスエナジーとJapan電力、関西ではどちらが安い?

見積もり月時点の試算。実際の料金は使用状況によって変わります。

今回は、関西電力エリアを対象に、1人・2人・3人・4人・5人以上の世帯ごとに、オクトパスエナジーとJapan電力の電気料金を比較しました。

その結果、今回設定した電力使用量と見積もり月:2026年9月の条件では、すべての世帯でオクトパスエナジーの方がJapan電力より安い結果となりました。

また、オクトパスエナジーの2つのプランでは、世帯人数によって料金差が異なります。

  • 1人・2人世帯:グリーンオクトパスの方が安い
  • 3人以上の世帯:シンプルオクトパスの方が安い

そのため、オクトパスエナジーを検討する場合は、世帯人数だけでなく、毎月の電力使用量も確認してプランを選ぶことが大切です。

■オクトパスエナジーとJapan電力の主な違い

今回の比較では、単純な基本料金や電力量料金だけでなく、燃料費調整額やJapan電力の容量拠出金反映額も含めてトータルの電気料金を比較しました。

Japan電力では容量拠出金反映額が毎月加算される一方、オクトパスエナジーにはこの費用の請求がありません。

また、今回比較したJapan電力の「ハーモニーでんき ベネフィットプラン」には最低利用期間があり、期間内に解約すると違約金が発生します。一方、オクトパスエナジーには契約期間の縛りや解約金がありません。

さらに、オクトパスエナジーには新規契約特典4,000円もあります。

このように、電気料金だけでなく、容量拠出金反映額・契約期間・解約金・新規契約特典まで含めて比較することが重要です。

今回の比較結果を参考に、現在の電力使用量や契約条件を確認し、ご自身の家庭に合った電力会社・料金プランを検討してみてください。

※本記事の料金は、2026年9月請求分を想定した試算です。電力使用量や燃料費調整額などによって実際の請求額は変動します。また、政府の電気料金支援や各種キャンペーンの適用条件・期間にもご注意ください。

新規契約で総額4,000円の電気代割引中!
\【解約金ゼロ】オクトパスエナジーを試してみる/

※当サイトのリンクからオクトパスエナジー新規契約の方は、割引総額4,000円(税込)の電気代割引が適用されます。

節電・節水・節ガスランキング
節電・節水・節ガスランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ エコライフへ
にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました